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2020年11月

  • 2020年11月30日(月)

    「博物館がやってきたin喜界町」

    県立博物館の移動博物館事業「博物館がやってきたin喜界町」が11月26日(木)から11月29日(日)」まで町役場多目的室等で開催されました。本校生徒(希望者24名)がボランティアとして28日(土)・29日(日)の2日間,会場での受付や展示案内,実験・工作の補助などイベントのお手伝いをしました。

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    期末試験直前にもかかわらず,「利他」の精神を持って自分の時間を地域の人々のために提供したことは素晴らしいことです。貴重な経験になりましたね!おつかれさまでした。

  • 2020年11月27日(金)

    商業科 進路体験発表会

    11月25日(水)7限目,商業科 進路体験発表会が行われました。

     

    商業科3年の代表者6名が,進学・就職試験を通して学んだことなどを後輩達に伝えました。

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    そのあとに,面接試験のデモンストレーションを行いました。

     

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    3年生の皆さん,ありがとうございました。

     

    先輩方の苦労を知ったり面接の厳しさを体感したり,1・2年生は身が引き締まる思いだったのではないでしょうか。次は自分たちの番である自覚を持って,日々を大切に過ごしてください。

  • 2020年11月25日(水)

    「喜界島への提言」

    11月24日(火),「総合的な探究の時間」の校内研究発表会,「喜界島への提言」が行われました。

    発表テーマは以下の通りです。

     

    ・2年1班 「(仮)喜界島ブランド計画」

    ・2年2班 「喜界島のVtuberを作ろう」

    ・2年3班 「MIからMISOまで」

    ・3年A班 「バガスの有効活用」

    ・3年B班 「より良い喜界島にするために」

    ・3年C班 「喜界島の情報発信をしていこう」

    ・3年D班 「喜界島ツアー」

    ・3年E班 「喜界島心霊スポット巡り!」

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    提言を行った後,質疑応答を経て,校長先生から講評とアドバイスをいただきました。

     

    各班個性あふれる発表でした!自分たちの生活する島が抱える問題を調べ,高校生ならではの視点から提言していました。

     

    投票の結果,2年1班と3年D班が,12月9日に行われる中高合同発表会にて,高校代表として発表します。

    残り約2週間ですが,頂いた意見を踏まえながら,より良い提言にして欲しいです。

  • 2020年11月19日(木)

    交通安全教室

    11月18日(水)4限目,交通安全教室が行われました。

     

    日本自動車連盟鹿児島支部 推進課事業係 原山 大器氏に,鹿児島県や高校生の交通事故状況をお話しいただきました。

      

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    鹿児島は,冬の事故が比較的多いとのことでしたね。これからの時期は登下校中の視界が悪くなるので,特に注意して単車・自転車に乗りましょう。

  • 2020年11月18日(水)

    研究授業

    11月17日(火),2名の先生が研究授業を行いました。

     

    ・3限目 松本 修先生(保健)

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    ・5限目 有村 玄太先生(数学)

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    今回の授業を通して,生徒の学力向上に役立つよう,今後も指導力向上に努めたいと思います。

  • 2020年11月17日(火)

    「しまゆみた」講話

    11月17日(火)6限目,生島 常範氏に「島ゆみた」(方言)の講話をしていただきました。

    喜界島の方言は,2009年にユネスコから,消滅の可能性がある言語のひとつとして報告されており,実際喜界島の方言を使える人は少なくなっています。

    今回の講話の中で,「島ゆみた」と一口で言っても,実際は各集落で表現やアクセントなどが異なることが分かりました。

    方言は大学においても研究対象になっています。サンゴ礁と同様に「総合的な探究の時間」の研究テーマにするのも面白いでしょう。

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    楽しみながら発音練習している姿が印象的でした。

    今回の講演で,「島ゆみた」がより身近に感じられたのではないでしょうか。

    日常生活でも積極的に「島ゆみた」を使っていきたいですね!

  • 2020年11月16日(月)

    全校朝礼

    11月16日(月),全校朝礼が行われました。

     

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    校長先生から,

    1.「本気で取り組む」

    2.「想像力を働かせる」

    というお話がありました。

     

    1.喜界高校の創立記念講演会で永山 由高さんが「今本気になれることはありますか」と問いかけたとき,即答できない生徒が少なくありませんでした。校長先生ご自身は、高校時代に本気で化学の勉強をし,化学に関係する仕事をしたいと思うようになったそうです。本気で取り組んだことに必ず結果が伴う訳ではないが,成長は約束されています。だから,今この瞬間から本気になろうと話されました。

     

    2.化学を学ぶに当たっては,”疑問を持つ→実験する”の間に”仮説を立てる”ことが大切です。

    仮説を立てる,つまり想像力を働かせば防げる事故があるからです。

    日常生活でも,想像力を働かせば不用意に他人を傷つける言葉を言わずに済む場合があります。防げる大きな事故もあります。

    だからこそ,想像力を働かせることが大切なのです。

     

    昨今,SNSでの誹謗中傷,コロナ禍における偏見などが社会問題になっています。自分の言葉が他人を傷つけるのではないかと想像することが,今まで以上に大切だと気づくことができました。

     

    今週も本気で頑張りましょう!!

  • 2020年11月13日(金)

    教育実習生による研究授業

    11月11日(水)7限目,教育実習生(商業)が研究授業を行いました。

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    聞き取りやすい声で,はきはきとした授業を行い,生徒も真剣に参加していました。

    「積極的に参加してくれる生徒の皆さんのおかげで,楽しみながら授業を行うことができました。たくさんの先生からいただいたフィードバックを採用試験の学習に活かしていきたいです。」と話していました。

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    準備等大変だったと思います。本当におつかれさまでした!

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  • 2020年11月12日(木)

    職業理解ガイダンス

    11月11日(水)3~4限目,職業理解ガイダンスが行われました。

     

    お一人目は,鹿児島読売テレビの岡本 善久氏。

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    夢を叶える方法」というテーマで,お話しいただきました。

    高校時代,野球の大会で自身がプレーしている姿をテレビで実況されたことをきっかけにアナウンサーを志したそうですが,就職活動ではなかなか内定を貰えず苦労したそうです。しかし,悔しさを糧として,前向きな気持ちで努力した結果,アナウンサーになることができました。

    このときの経験から,「夢を声に出す」ことが叶える秘訣であると,話されていました。

    声に出すことで,自然と夢を叶えるための行動をとれるようになるそうです。

    さらに,東日本大震災の取材で学んだこともお話しいただきました。

    被災した当時小学4年生の女の子が,「自分だけ幸せでも幸せと感じない。周りの人が幸せで初めて,自分も幸せと感じる」と話したそうです。この経験を,何年たっても多くの人に伝えていきたいのだと仰っていました。

     

    お二人目は,鹿児島銀行 喜界支店長 愛甲 誠氏。

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    1 銀行の業務内容

    2 業務のやりがい

    3 地元で働き暮らすメリット

    について,お話ししていただきました。

    銀行は「お金を預ける所」という印象で,具体的な役目について知らない生徒がほとんどだったと思います。しかし,分かりやすい説明により,どのような形で経済を支え,私たちの生活を豊かにしているのかについて理解できたようでした。

    最後に、皆さんに心がけてほしいこととして

    ・世の中で起こっていることへ関心を持つ

    ・コミュニケーション能力をみがく(※SNSに頼りすぎない)

    ・新しいことに挑戦する

    この3点を挙げられました。

     

    貴重なお話を聞くことができ,自分の進路についてさらに考えが深まったのではないでしょうか。

    お忙しい中お話しいただき,ありがとうございました。

  • 2020年11月11日(水)

    総合的な探究の時間(がじゅまる)

    11月10日の6限目は,総合的な探究の時間(がじゅまる)でした。

    「がじゅまる」では,3年間を通して喜界島について学び,最終的には3年次で「喜界島への提言」を行います。

     

    ・1年 喜界町埋蔵文化センター 岩元 さつき氏による講話

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    ・普通科2年 そてつ味噌作り

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    ・商業科2年 職場体験学習の事前準備

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    ・普通科3年共通テスト受験者 ベネッセコーポレーション顧問 田川 祐治氏による講話

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    ・3年 「喜界島への提言」に向けた準備

     

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    就職・進学と,それぞれの未来に繋がる1時間になりましたね!!3年生は,提言の校内選考会が2週間後に控えていますので,最終調整を行いましょう。

  • 2020年11月09日(月)

    学年朝礼

    11月9日,学年朝礼が行われました。

    ・1学年

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    ・2学年

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    ・3学年

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    3学年では,教育実習生(商業)が自分自身の体験を踏まえた上で,一人暮らしで気をつけることをお話してくださいました。高校卒業後一人暮らしを始める生徒も多いと思うので,とても役に立つお話でした。

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    今年度も半分を切っています。各学年,もう一度気を引き締めて日々を過ごしていきましょう。

  • 2020年11月09日(月)

    創立記念講演会

    11月6日,喜界高校の創立を記念して,講演会が行われました。

    前半は,講師に永山 由高さんをお迎えして,『世界一の喜界島をつくるための3つの方法』というテーマでお話をしていただきました。

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    3つの方法として,

    1 常に「なぜ」を考える

    2 「なぜ」を考える仲間を応援する

    3 今,この瞬間から本気になる

    を結論として挙げられていました。なかなか収束しないコロナ,人口減少,人工知能の進化など,変化していく時代を生きるため,自分がやりたいことを突き詰めて考えたり,当たり前と思っていることを疑ったりすることの大切さについて,改めて考えることができました。

    後半は,永山さん,喜界町役場 企画観光課に勤める夏目 淳一さん,大倉教頭先生の3名で座談会をしていただきました。

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    “あくまでも自分のやりたいことをやる。頑張る姿を見た人たちが感化されたり,元気をもらったりしてくれたら,結果的に島のため,地域のためになる。”という話が個人的には印象深かったです。

    生徒の皆さんも,3名の会話を真剣に聞いていました。今回の講演をひとつのきっかけとして,自分は何がしたいのか,なぜそれをしたいのか,考えてくれたら嬉しいです。

  • 2020年11月05日(木)

    避難訓練(火災)

    11月4日の6時間目,火災の避難訓練をしました。

    みなさん,緊張感を持ちながら訓練を行っていました。

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    グランドまで避難した後に体育館へ移動し,クイズ形式のミニゲームを通して学校にある消防設備の位置などを確認しました。

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    今日学んだことをしっかりと頭に入れ,実際に火災に遭遇した際には冷静に行動できるようにしたいですね。

  • 2020年11月02日(月)

    そてつ味噌作り

    NPO法人 子ども支援ネットワーク「めばえ」主催でそてつ味噌作りを行っています。

    11月1日(日)に,普通科2年生と特別支援教室の生徒がそてつの実を割り,中身を出す作業を行いました。

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    午前中いっぱい使ってハンマーで実を割っていきました!

    そてつの実の中には「サイカシン」という有毒成分が含まれているため,水につけて毒を抜く作業を繰り返し行います。

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    毒を抜いたものを乾燥させ味噌の材料として利用します。3月の完成が待ち遠しいですね。