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2025年11月
2025年11月28日(金)
1・2年生対象「進路講演会」
未来を考える大切な一歩
令和7年11月28日(金),期末考査終了後の午後,体育館にて1・2年生を対象とした進路講演会(「ライフプラン講座」)を実施しました。
これは,生徒たちが将来の進路や働き方について具体的に考える機会を提供し,後悔のない高校生活を送るための意識を高めることを目的とした講座です。
生涯賃金と社会保障
生徒たちはワークシートを活用し,正社員とフリーターの働き方の違いが,将来の生活設計にどのような影響を与えるのかを具体的に学びました。
特に,「生涯賃金」の差や雇用形態による「社会保障」の仕組みの違いについて深く理解することができました。
金銭的な側面だけでなく,キャリア形成の機会や,社会的な信用など,様々な視点から正社員という働き方の持つ意味を理解する機会となりました。
後悔しない高校生活のために
講座の後半では,「目標を実現するために,今,高校生活で何をすべきか」について考えました。
・日々の学習に対する取り組み
・資格取得や部活動での努力
・コミュニケーション能力の育成これらの活動一つひとつが,将来の自分につながる大切な要素であるという認識を深めました。
生徒たちにとって,進路選択がより現実味を帯びてくるこの時期に,自身の未来を真剣に見つめ直す大変有意義な時間となりました。
2025年11月22日(土)
「KKBふるさとCM・動画大賞2025」審査会に参加しました
令和7年11月22日(土)14時から,鹿児島市東開町にある「イオンモール鹿児島」水の広場にて開催された「KKBふるさとCM・動画大賞2025」審査会に本校生徒が参加しました。
このイベントは,県内各地の市町村や団体が,それぞれの地域の魅力を詰め込んだCMや動画を発表し,その出来栄えを競うものです。会場は活気にあふれ,多くの観客が見守る中,審査会が進行されました。
地域愛が詰まった作品の数々
審査会では、私たちも出展された数多くのCM・動画を拝見しました。どの作品も,地域の特色を最大限に活かし,温かい地域愛やユーモアが込められており,改めて鹿児島の多様な魅力を発見することができました。生徒たちも,映像の構成やメッセージの伝え方など,多くの刺激を受けていたようです。
表現力と地域理解を深める貴重な機会
このような大きなイベントに参加し,地域の「ふるさとCM」に出品するという経験は,生徒たちにとって非常に貴重な機会となりました。
・映像表現の奥深さを学ぶ
・地域の魅力を深く理解する
・観客の前での緊張感を体験する
これらの貴重な体験を,今後の学校生活や地域活動に活かしていきたいと考えています。
当日ご尽力くださった関係者の皆様,そして素晴らしい作品を制作された各市町村・団体の皆様に心より感謝申し上げます。「KKBふるさとCM・動画大賞2025」審査会の様子は,12月27日(土)にテレビ放送されますので,皆様ぜひご覧ください!
※ 本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環です。
2025年11月19日(水)
令和7年度 第2回避難訓練
令和7年11月19日(水)6時間目,火災を想定しての避難訓練が実施されました。
校舎1階にある,調理室で出火した想定での訓練。
当初はグラウンドに避難予定でしたが,あいにくの雨模様だったため,避難場所を体育館に移動して講話を聞きました。
消火訓練の様子。
火から2~3メートルの距離で使用すること,使用する前にピンを外すこと,ノズルを持ってぐらつかないようにすること,レバーを押すことを教えていただきました。
消防職員による講話。
まずは自分の命を守ること,避難する際に窓が開いていたら閉めながら逃げることなどのアドバイスをいただきました。
どこでどのような災害に遭うかわかりません。その時に備えて,避難経路や避難場所を確認しておきましょう。
また,火事の現場に居合わせることは滅多にないことだとは思いますが,だからこそどのように対応すればよいかを知り,もしものときに動けるようにしていきましょう。2025年11月10日(月)
赤い羽根共同募金
募金を通して,社会の人々の暮らしに目を向け,地域や他者を思いやる心を育てることや,ボランティア活動を体験することで福祉への関心を深めるということを目的に,
令和7年11月5日(水)~11月7日(金)の3日間,募金活動を行いました。
生徒会執行部と,各クラスの総務・副総務を中心に活動し,教室での募金への協力呼びかけを行いました。
募金箱作成の様子

大会等で不在の生徒も多かったのですが,4104円の募金が集まりました。
集まった募金は,11月10日月曜日に喜界町社会福祉協議会に納入されました。


