2026年07月01日(水)
学校の未来を託す!「生徒会役員改選 立会演説会」実施
令和8年7月1日(水)の4時間目、体育館にて「生徒会役員改選 立会演説会」が実施されました。
実は今回の演説会、台風の影響で延期になっていた期末考査の最終日、そのテストがすべて終了した直後の4時間目というタイミングでの開催となりました。
試験を終えた解放感と、これからの学校のリーダーを決めるという独特の緊張感が入り混じる中、全校生徒が体育館に集まりました。■壇上には総勢16名!次世代のリーダーたちが集結
今回の選挙には、1年生から4人、2年生から4人の計8名が立候補しました。
ステージの上には、立候補者8名と、それぞれの熱い想いをサポートする応援演説者8名の総勢16名がずらりと登壇。その堂々とした佇まいからは、これからの喜界高校を引っ張っていこうという強い覚悟が伝わってきました。■緊張を乗り越え、一生懸命に訴えた「理想の学校づくり」
演説が始まると、体育館は水を打ったように静まり返り、全校生徒が弁士たちの言葉に耳を傾けました。
大勢の前に立ち、スポットライトを浴びるステージの上は想像以上の緊張感だったはずです。しかし、立候補者も応援演説者も、一言ひとことに力を込め、一生懸命に自分の言葉で発表を行いました。
演説の中で特に多く語られたのは、「今後の学校生活をどのように送っていきたいか」という具体的なビジョンでした。
「生徒一人ひとりの小さな声にもしっかりと耳を傾けたい」「みんなが毎日ワクワクして登校できる、充実した学校生活を送れるような行事を企画・運営したい」「伝統を守りつつ、新しい喜界高校の魅力を全員で作り上げたい」など、どの候補者からも学校への愛着と、より良い未来に変えていきたいという情熱が溢れ出ており、聴いている生徒たちの胸を深く打っていました。
■放課後の開票作業:結果発表は明後日!
演説会と投票が終了した本日の放課後、選挙管理委員のメンバーがすぐに集合し、開票作業を行いました。 全校生徒が投じた大切な一票一票を無駄にしないよう、名簿と照らし合わせながら、厳正かつ慎重に集計を進めていく選管メンバーの姿は責任感に満ちていました。
誰もが気になる投票の結果は、明後日に発表される予定です!
■結びにかえて
テスト直後という大変なスケジュールの中、今日まで一生懸命準備をして素晴らしい演説を披露してくれた16名の皆さん、本当にお疲れ様でした!
また、今日まで厳正な選挙戦を裏で支え続けてくれた選挙管理委員会の皆さんの尽力にも、心から拍手を送ります。
学校の主役は、生徒の皆さん一人ひとりです。 明後日の結果発表をドキドキしながら待ちつつ、新体制となるこれからの生徒会、そして新しい喜界高校を全員で盛り上げていきましょう!
2026年06月30日(火)
【2年生】いざという時のために!喜界消防分署による「AED講習会」
令和8年6月30日(火)の午後、体育館にて2年生全員と職員を対象とした「AED講習会」が実施されました 。
この講習会は、生命の尊重や安全への意識を高めるとともに、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の正しい取り扱いを実技を通して身につけ、緊急事態に遭遇した際に迅速かつ冷静に対応できるようになることを目的としています 。
生徒たちは制服から動きやすい体育服に着替え、引き締まった表情で講習に臨みました。
■喜界消防分署から5名のプロフェッショナルが来校!
今回の講師として、大島地区消防組合喜界消防分署より5名のスタッフの皆様にお越しいただきました 。
救急救命の重要性や、心命を救うための「最初の4分間」の対応がいかに大切であるかについてお話を伺いました。プロの視点からの丁寧で臨機応変な解説に、生徒だけでなく参加した職員も全員が真剣に耳を傾けていました。
■練習用ボディ6体をフル活用!全員が主役の実技演習
今回は、用意された救命練習用ボディ(人形)が6体だったことに合わせ、当初の計画をより効率的な形にアップデート!「女子3グループ・男子3グループ」の計6つの班に編成を変更して実施しました。
これにより、一人ひとりが人形に触れて練習する時間をたっぷりと確保することができました。
「胸骨圧迫は思ったよりも力が必要で体力がいる!」「声を掛け合うのが緊張する」と言いながらも、生徒たちは互いにアドバイスを送り合い、熱心にステップを確認していました。
■結びにかえて
万が一の事態が起きたとき、誰かの命を救うのはあなたの「一歩踏み出す勇気」です。
今回の講習を通じて、正しい知識と技術だけでなく、周囲と協力して命を繋ぐことの重要性を強く実感することができました。今日学んだ救命のステップは、これからの学校生活や地域社会の中で、きっと大きな安心感に繋がるはずです。お忙しい中、本校の生徒・職員のために熱心かつ分かりやすくご指導くださった喜界消防分署の5名の皆様、本当にありがとうございました!
2026年06月24日(水)
【1年生】最先端のテクノロジーを体感!第一工科大学による「AI・データサイエンス」出前授業レポート
令和8年6月24日(水)5・6限の時間帯に 、1年生を対象とした 総合的な探究の時間「がじゅまる」における出前授業が実施されました 。
今回の出前授業は、データサイエンスやAIの活用への興味・関心を高め、デジタル人材の育成や探究的な学びを深めることを目的として開催されました 。第一工科大学工学部より2名の高名な先生方を講師にお迎えし 、生徒たちは2つの特設講座を受講しました 。その熱気あふれる授業の様子をお届けします!
■講座A:AIが動画を作る!? 音楽も作る!? AIのすごさを体験してみよう!
講師:第一工科大学 工学部 情報・AI・データサイエンス学科 教授
スマートフォンの顔認証や音声アシスタント、自動運転など、すでに私たちの生活に深く溶け込んでいるAI技術 。講座Aでは、その「なぜそんなことができるのか?」という仕組みや歴史について、分かりやすく解説がなされました 。
授業内では、AIが実際に動画や音楽を自動生成するデモンストレーションなどを紹介 。
授業の中で、生徒たちが一番の衝撃を受けたのが「AIによる音楽生成」のデモンストレーションです。
なんと山田先生が、本校(喜界高校)のホームページから校歌の歌詞をその場でコピー!AIの画面に貼り付け、音楽のジャンルを「J-POP」に指定して生成ボタンを押しました。ほんの少し待つだけで、たちまち4種類の異なるポップな音楽が生成され、教室には今風の軽快なメロディが流れ出しました。歌詞はいつもの校歌と全く一緒なのに、曲調が変わるだけで受ける印象が180度違う、全く新しい「校歌」の誕生です。 さらに、男性ボーカル版、女性ボーカル版と別々の歌声の校歌も次々と生成。いつも自分たちが歌っているお馴染みの校歌が、AIの手によって最新ヒット曲のように生まれ変わる様子を、生徒たちは驚きを隠せない表情で、目を丸くしながら聴き入っていました。
最先端の表現力に生徒たちが目を見張る一方、AIがレポートを書く時代における「便利さの裏にある危険性」や「社会への影響」といった倫理的な課題についても深く考え、楽しくも身が引き締まる学びの時間となりました 。
■講座B:スポーツにも広がる AIとデータサイエンス
講師:第一工科大学 工学部 情報・AI・データサイエンス学科 准教授
講座Bでは、打って変わって「スポーツ」という身近な題材からデータサイエンスを紐解きました 。
サッカーのVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)判定や、野球・バレーボールにおけるデータアナリストの活躍など、現代スポーツの裏側には欠かせない最先端の研究(動画像解析技術やランニングフォームフィードバックシステムなど)が報告されました 。 さらに、「大谷選手はなぜ一番バッターなのか?」をデータから考える「セイバーメトリクス理論」の紹介もあり、スポーツ好きの生徒だけでなく全員が興味津々 。
データサイエンスの視点からスポーツを捉え直すことで、日々の部活動やこれからの探究活動に直結する大きな刺激を受けました 。
今回の授業はちょうどサッカーのワールドカップ期間中ということもあり、竹下先生はなんと前日に発表された試合データを元に授業の導入や分析データを作成してくださっていました!タイムリーな超一級品の生きたデータに、生徒たちの視線は釘付けに。
さらに授業後半には、実際の研究でも使われる「反応測定ポール」を用いた実技実験が行われ、生徒2名が実際に挑戦しました!
「いかに速く反応してポールをキャッチできるか」というスリリングな実験に教室は大盛り上がり。身近なサッカーや野球の話題に加え、自分たちの身体能力に直結する反応速度の数値化に、生徒たちは終始興味津々な様子で前のめりになって参加していました。
↑竹下先生が持参なさった「反応測定ポール」を使って、反射神経や敏捷性(反応時間)を測定している様子。
■2つの教室を移動し、全員が両方の視点を体験!
今回の授業は、5限と6限で普通科と商業科が受講する教室を入れ替えるサテライト形式で行われました 。
先生方が教室を移動してくださったおかげで、生徒たちは落ち着いた環境の中で集中力を切らすことなく、「クリエイティブや生活に活きるAI」と「スポーツや分析に活きるAI」、この2つの異なるアプローチを体験することができました。また、デジタル技術がこれからの未来をどのように作っていくのかを立体的に学ぶこともできました。
■結びにかえて
私たちのすぐそばで、目まぐるしく進化を続けるAIの世界 。 今回の出前授業で得た知識やワクワク感は、今後の総合的な探究の時間「がじゅまる」を深めるための素晴らしいヒントになったはずです 。
遠方から本校生徒のために足を運び、熱意あふれる素晴らしい講義をしてくださった山田教授、竹下准教授、本当にありがとうございました!※ 本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環です。
2026年06月19日(金)
【2年生】修学旅行最終日
修学旅行の最終日
A 伊丹→奄美→喜界組
B 伊丹→鹿児島→喜界組
に分かれての復路
写真は伊丹空港→Aグループの飛行機内→トランジット中の奄美空港


Aグループ奄美組は晴天

Bグループ鹿児島組はあいにくの天候

鹿児島組無事に帰ってこれました!修学旅行楽しめたようです。

2026年06月19日(金)
【2年生】修学旅行3日目②
修学旅行3日目②
ユニバーサルスタジオジャパンでの様子








2026年06月18日(木)
【2年生】修学旅行3日目
修学旅行3日目
大阪、ユニバーサルスタジオジャパン組が中心です。



【ユニバーサルスタジオジャパンでの集合写真】

2026年06月18日(木)
【2年生】修学旅行2日目②
修学旅行2日目②
東本願寺・嵐電
↓
新世界・ユニバ駅・ホテル周辺
※大阪自主研修組(本日)は心斎橋や海遊館に行く予定








2026年06月18日(木)
【2年生】修学旅行2日目
修学旅行2日目


2日目は班別学習です。
【清水寺】

【伏見稲荷神社 千本鳥居】

【貴船神社】

【犬カフェ?】

【豪華な昼食を食べた班も!】

【清水寺】

【露天神社】

【大阪に到着】

【梅田スカイビル】

2026年06月16日(火)
【2年生】修学旅行1日目②
修学旅行1日目(続き)
空港

嵐山散策

集合写真を撮影

夕食


関西同窓会講話

2026年06月16日(火)
【2年生】修学旅行1日目
修学旅行1日目
【奄美パークで集合写真】


【嵐山散策】

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