• 2026年09月09日(水)

    【生徒・教職員】ITとDXの未来を学ぶ!「DX人材育成オンライン講座」第1回がスタート

    令和8年9月9日(水)の放課後(16:00〜17:30)、鹿児島県教育委員会主催の「令和8年度 ITパスポート試験範囲を活用したDX人材育成オンライン研修・講座」の第1回がオンラインで開催されました。
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    本校からは、放課後の時間を利用して生徒20名以上、教職員5名が参加し、大型モニターの前などで熱心に受講しました。この講座は11月11日(水)までの全10回にわたり、KCS鹿児島情報専門学校の濱崎 真純 氏を講師にお迎えして、デジタル社会を生き抜く「基礎的情報力」を体系的に身につける取り組みです。

    ■アニメの話題で楽しく理解!「IT化」と「DX」の違いとは?
    記念すべき第1回は、ITパスポートの全体像やDX社会との関わりについての講義が行われました。
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    ・単なる「IT化」と「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の違い
     単に作業をデジタルに置き換える「IT化」と、デジタル技術を活用してビジネスや生活の仕組みそのものを改革する「DX」の根本的な違いを学びました。
    ・Society 5.0(ソサイエティ5.0)が拓く未来
     サイバー空間と現実空間が高度に融合し、あらゆる課題が解決される未来社会「Society 5.0」の姿について、身近なサービスに照らし合わせながらイメージを深めました。
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    講師の先生が身近なアニメのストーリーや例え話を交えながら語りかけてくださり、一見難しく感じがちな専門概念もスムーズに理解することができました。

    ■放課後をスキルアップの時間に!
    参加した生徒や先生方からは「アニメの例えがあってすごく親しみやすかった」「DXの本質がスッキリ理解できた」といった声が上がりました。生徒だけでなく教職員にとっても、学校や社会のDX推進を考える大きなヒントとなる時間となりました。

    今後は「企業・経営戦略」や「情報セキュリティ」、「ネットワーク」など、さらに実践的なテーマについて週1回のペースで学びを深めていきます。これからの未来社会をリードする「情報力」を高めるため、みんなで着実にステップアップしていきましょう!

    ※ 本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環です。

  • 2026年09月09日(水)

    一人で抱え込まずに話してみよう!「SOSの出し方に関する講話」を実施

    令和8年9月9日(水)の5時間目、全校生徒を対象に「SOSの出し方に関する講話」が実施されました。
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    今回は、日頃から生徒たちの心に寄り添ってくださっている本校のスクールカウンセラーの先生を講師にお招きしました。1年生は簿記実習室にて対面形式で受講し、2・3年生は各教室から講話を聴き、自分自身の心の健康や周りの仲間との関わり方について考える時間を持ちました。
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    ■一人で抱え込まず、周りを頼る大切さを学ぶ
    講話では、日常で不安やストレスを感じたときの心の仕組みや、辛い時に「助けて」「話を聞いて」と声をあげること(SOSを出すこと)の重要性についてお話しいただきました。
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     自分の心と向き合う:
     悩みや不安を抱えることは決して弱いことではなく自然なこと。自分の小さな変化に気づき、心を和らげる対処法について学びました。

     SOSの出し方と受け止め方:
     信頼できる大人や友人、専門機関に相談するステップだけでなく、もし友達から相談を受けた際に「否定せずに優しく寄り添って話を聴く」大切さについても理解を深めました。

    生徒たちは真剣な表情で聴き入り、自分自身や大切な仲間の心を守るための具体的な方法についてしっかりと考えを深めていました。

    ■結びにかえて
    悩んだり壁にぶつかったりしたとき、一人で抱え込む必要はありません。学校にはスクールカウンセラーの先生をはじめ、先生方や大切な仲間がたくさんいます。
    今回の講話で学んだことを胸に、お互いの変化に気づき、困った時には気軽に声をかけ合える温かい学校生活をこれからもみんなでつくっていきましょう。

    お忙しい中、生徒たちの心に優しく寄り添うあたたかいご講話を届けてくださったスクールカウンセラーの先生、本当にありがとうございました!

    ※ 本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環です。

  • 2026年09月08日(火)

    【情報Ⅰ】古仁屋・沖永良部・喜界の3校合同!「情報デザイン」で届ける離島方言の魅力

    令和8年9月8日(火)の4時間目、1年生の「情報Ⅰ」の授業にて、古仁屋高校・沖永良部高校・喜界高校の3校と遠隔授業配信センターをオンラインで繋いだ3校合同の相互評価会が開催されました。
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    テーマは「離島方言の魅力を伝える情報デザインの制作」。
    観光客などのターゲットを設定し、情報デザインの手法(抽象化・可視化・構造化)や音声メディアの特性を生かして各自がスライドを作成。Zoomのブレイクアウトルームを活用し、他校の生徒同士で作品の発表とルーブリック評価表を使った相互評価に挑みました。
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    ■オンラインならではのハプニングと試行錯誤
    画面越しに繋がったものの、いざ授業が始まると「スライドのリンク先に上手く飛べない」「音声が途切れて聞こえにくい」といったオンライン特有のトラブルも発生!
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    しかし、生徒たちはトラブルに焦りつつも、チャットを活用したり身振り手振りを交えたりしながら、一生懸命に自分のデザインの工夫やアドバイスが欲しい点を伝え合っていました。
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    接続や進行のトラブルで時間が押してしまい、一部のグループで発表が最後まで終わらなかったり、講評やアンケートが次回以降へ持ち越しとなったりもしましたが、離島同士で同じテーマに取り組み、刺激を受け合う貴重なステップとなりました。

    今回の試行錯誤や他校の仲間からもらった貴重なフィードバックを糧に、さらに伝わる「情報デザイン」へとブラッシュアップしていきましょう!

    ※ 本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環です。

  • 2026年09月02日(水)

    【2・3年生】情報モラル教室を開催

    令和8年9月2日(水)、簿記実習室にて2年生・3年生を対象とした「情報モラル教室」が開催されました。
    奄美警察署喜界幹部派出所から講師をお迎えし、学年ごとに時間を分けて講話を行っていただきました。
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    ■身近なリスクを知り、望ましい利用法を学ぶ
    本講座は、SNSトラブルやネット依存・ゲーム依存の現状を知り、生徒たちが正しく望ましいスマートフォンの利用や情報モラルを身につけることを目的に実施されたものです
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    講話では、高校生にとって身近なSNSでのコミュニケーション上のトラブルや、フィッシング等の犯罪の危険性について、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説していただきました。

    生徒たちは配付されたレジメプリントと筆記用具を手に、講師のお話に真剣に耳を傾け、大切なポイントを手元の紙面にしっかりと書き留めていました。日頃の自分のスマホの使い方やSNSでの発信を客観的に振り返り、節度ある利用について深く考える良い機会となりました。

    インターネットやSNSは大変便利な道具である一方、使い方を誤ると大きなトラブルを引き起こすリスクも持ち合わせています。今回学んだ情報モラルを常に意識し、相手を思いやった安全で正しい利用を心がけていきましょう。

    お忙しい中、生徒たちのために貴重でためになるご講話を届けてくださった奄美警察署喜界幹部派出所の皆様、本当にありがとうございました!

  • 2026年09月02日(水)

    自分の命を守るために!「自転車ヘルメット着用&交通安全」呼びかけ運動スタート

    令和8年9月1日(火)より、本校では自転車通学時のヘルメット着用徹底と交通安全意識の向上を目指し、校門前での呼びかけ運動を開始しました。
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    ■警察の方々と一緒に校門前で安全登校を呼びかけ
    2学期のスタートに合わせて実施された今回の取り組みでは、警察からもご協力をいただきました。
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    朝の登校時間帯、校門前で「ヘルメット着用」や「交通安全」を掲げたのぼり旗を手に、登校してくる生徒一人ひとりへあたたかい声かけを行いました。
    ヘルメットの着用は単なるルールではなく、万が一の事故から「自分の大切な命を守るため」のものです。警察の方々の力強い呼びかけもあり、生徒たちも気を引き締めて安全登校への意識を高めていました。
    ■9/18(金)「街頭交通安全キャンペーン」に生徒会が参加します!
    さらに、9月18日(金)の放課後には、「街頭交通安全キャンペーン」の実施が予定されています。
    このキャンペーンには、本校から生徒会執行部の生徒がボランティアとして参加予定です。地域の方々と力を合わせ、島全体の交通安全とマナー向上を目指して啓発活動に取り組みます。生徒たちの主体的な活躍にぜひご期待ください!
    日頃から交通ルールとマナーを遵守し、お互いに思いやりを持った運転を心がけましょう。一人ひとりが意識を高め、無事故で安全な学校生活を送っていきましょう!

  • 2026年09月01日(火)

    実り多き2学期のスタート!オンラインにて「2学期始業式」を開催

    1学期の終業式に続き、今回の2学期始業式も校長室と各教室を繋ぐオンライン形式で実施されました。生徒たちは冷房の効いた教室のモニター越しに式に臨み、気持ちも新たに新学期のスタートを切りました。

    ■努力が実を結んだ表彰式
    式の冒頭で行われた表彰式では、夏休み中に素晴らしい成果を収めた生徒たちの健闘がたたえられました。
     吹奏楽部:吹奏楽コンクール(高校部門B)にて見事金賞を受賞!
     日商簿記検定:難関である2級の合格者に賞状が手渡されました。

    ■校長講話:進むためにこそ「振り返り」を大切に
    校長講話では、1学期終業式での「目標を立ててレベルアップしよう」というお話に触れつつ、2学期を迎えるにあたって最も大切な「振り返り」の意義について語られました。

    「新学期は振り返らず新しい気持ちで進もう」と考えがちですが、次のステップへ高いレベルで進むためには、やりっぱなしにせず振り返ることが不可欠です。
     うまくいったとき:「なぜクリアできたのか」「なぜ上手くいったのか」を分析する。
     うまくいかなかったとき:「なぜダメだったのか」原因を突き詰めることが改善につながる。

    「振り返ることは、自分のダメな部分と向き合うようで怖く感じるかもしれません。しかし、目標を設定して挑戦したこと自体が素晴らしいこと。例えば『英単語30個の暗記が続かなかったなら、1日3個からにしよう』と改善すればいいのです」という言葉に、生徒たちは真剣な表情で聴き入っていました。

    ■進路指導部・生徒指導部からの講話
    式の後半には、各部署から2学期の生活に向けたメッセージが送られました。
     進路指導部:「夏休み中の自由になる時間は、睡眠や食事などを除いて約600時間。その時間をいかに過ごせたか」という問いかけがあり、これからの学びへの姿勢を再確認しました。
     生徒指導部:9月からの自転車ヘルメット着用についてお話がありました。「決まりだから被る」のではなく「自分の大切な命を守るため」という意識の重要性が伝えられました。今朝は校門前で警察の方々も一緒にのぼり旗を持ち、安全登校の呼びかけを行ってくださいました。

    行事が目白押しの2学期。夏休み中の学びや反省をしっかり振り返り、次のステップへとつなげて充実した学校生活を送っていきましょう!

    ※ 本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環です

  • 2026年08月28日(金)

    【教職員研修】生成AIを活用した授業・教材作成研修

    令和8年8月28日(金)午前、普段、本校の生徒向けにオンラインで「情報」や「地学基礎」などの授業を実施してくださっている遠隔授業配信センターの先生方をオンライン講師としてお迎えし、「生成AIを活用した授業つくり研修」を開催しました。
    本研修は、授業で活用できる教材や演習問題アプリを体験し、最終的に「先生方自身が独自の授業用アプリを生成AIで作成できるようになること」を目指して行われました。
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    研修では、まず数学の授業用アプリを体験し、生成AIによってどのような教材が作れるのかを体感しました。
    続くAI体験セッションでは、説明動画を参考にしながら、参加した先生方全員が生成AIを使ったアプリ構築にチャレンジしました。
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    普段あまりPCを使われない先生方も、画面上の変化に驚きながら楽しそうに作業を進めていました。
    参加した先生方からは、「すごく高度な内容だったけれど面白かった」「これからの授業づくりにとても勉強になった」といった声が上がっていました。

    「生徒にとって、より分かりやすく面白い授業を届けたい」という先生方の情熱とアイデアが、生成AIという新しい技術を通して具体的な形になっていく、活気に満ちた研修となりました。
    ​今回習得したスキルとインスピレーションを活かし、今後の日々の授業づくりや生徒一人ひとりに合わせた学習支援へと積極的につなげてまいります。

    ※ 本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環です。

  • 2026年08月24日(月)

    8/25実施の中学生一日体験入学について

    8月25日(火)の中学生一日体験入学については、台風18号接近に伴い安全確保が困難と判断し、残念ながら中止とさせていただきます。
    当日配付資料を次の通り配付しますので、ご覧になり進路選択の参考にしていただけたら幸いです。

    喜界中学校の生徒には、9月以降に中学校で資料の冊子が配付されます。
    サンゴ留学希望者は、9月以降に企画観光課を通じて資料データをメールにて送信いたします。

  • 2026年07月31日(金)

    みんなで美しく!「島内ボランティア清掃活動」

    令和8年7月31日(金)の14:00〜15:30、喜界高校生徒会の主催による「島内ボランティア清掃活動」が実施されました。
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    この取り組みは、日頃お世話になっている喜界島の環境を守り、地域に貢献することを目的に行われている毎年恒例のボランティア活動です。
    夏真っ只中の暑さの中、帽子着用やこまめな水分補給といった熱中症対策を徹底しながら、全校生徒が学年ごとに割り振られた島内各地の清掃スポットへ現地集合し、汗を流しました。

    1年生は湾港エリア、2年生は池治海岸、3年生はスギラビーチ・空港周辺を担当。猛暑の中、熱中症対策を行いながら、海岸や駐車場などに落ちているゴミを丁寧に拾い集めました。
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    ■裏方として活躍した保健委員&新旧生徒会役員
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    今回のボランティア清掃が安全かつスムーズに進行できた裏には、保健委員会および新旧生徒会役員の生徒たちの大きな貢献がありました。
    事前の道具の準備や当日の配布・出欠確認、清掃終了後の道具の片付けや用具庫への返却、ゴミのまとめ作業まで、責任を持って自分たちの役割を果たしてくれました。

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    自分たちの手でキレイにした後の海岸や公園は、とてもすがすがしい景色となりました。

    今回の活動は、本校の生徒や役員の頑張りだけでなく、地域の方々の手厚いご支援・ご協力があってこそ実施できたものです。 一緒に清掃で汗を流してくださった「喜界事務所」の皆様、「はっぴーらんどきかい」の皆様、そして暑い中、ゴミ回収トラックの運転および回収作業を全面的にご協力くださった「峰山建設」の皆様に、心より深く感謝申し上げます。
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    地域の方々と力を合わせて島を美しくする経験を通して、喜界島への愛着と環境保護への意識をより一層深める貴重な一日となりました。

    ご協力いただいた地域の皆様、そして安全に配慮しながら一生懸命取り組んだ生徒の皆さん、本当にありがとうございました&お疲れ様でした!

  • 2026年07月28日(火)

    業務改善と教育の質向上へ!「生成AI基礎講座(DX研修)」を開催

    令和8年7月28日(火)、鹿児島県教育庁 総務福利課 教育DX推進室による訪問事業(高等学校DX加速化推進事業)の一環として、本校教職員を対象とした「生成AI基礎講座(DX研修)」が開催されました。
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    生徒たちにより良い教育を届けるとともに、教員の校務効率化を目指す本校のDX推進に向けた取り組みの一環です。

    ■業務改善につながる生成AIの利活用を学ぶ
    今回の研修は、鹿児島県教育庁の主任指導主事を講師にお迎えし、校長室にて45分間にわたり実施されました。対象は今年度本校に赴任した教職員や、さらなるスキルアップを希望する教員たちです。
    参加した先生方は各自の指導用端末や校務用PCを持参し、実際に操作を行いながら研修に臨みました。
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    研修では、「業務改善につながる生成AIの利活用」をテーマに、安全かつ効果的な運用のルールや具体的な活用アイデアについて解説が行われました。資料作成の補助や授業づくりのアイデア出しなど、校務をよりスマートにし、生徒と向き合う時間を生み出すための実践的な視点を深めました。

    ■情報セキュリティ監査や「情報Ⅱ」の授業参観も実施
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    当日は生成AI研修だけでなく、教育DX推進室による情報セキュリティ監査や本校のDX機材・環境の確認、さらには「情報Ⅰ・Ⅱ」の特別授業参観などもあわせて実施されました。
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    学校全体のデジタル環境や学びの様子を専門的な視点から確認していただき、今後の本校のDX推進に向けた貴重なアドバイスをいただく機会となりました。

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    生徒たちが未来社会で生き抜く力を育むために、先生たちも日々新しい技術や指導法の学びをアップデートしています。

    今回の研修で得た生成AIの知識や活用の視点を今後の校務や授業づくりに活かし、より一層充実した教育環境の構築に努めてまいります。お忙しい中、本校のために手厚いご指導をいただきました鹿児島県教育庁教育DX推進室の皆様、本当にありがとうございました!

    ※ 本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環です。