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2026年2月

  • 2026年02月27日(金)

    【3年生】表彰式・卒業式予行〜努力の結晶と,最後の大舞台に向けて〜

    令和8年2月27日(金),2・3時間目を使って,本校体育館にて「表彰式」および「卒業式予行」が行われました。
    3月2日の本番を前に,3年間の功績を讃えるとともに,最高のかたちで学び舎を巣立つための準備を整える,大切な時間となりました。
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    卒業式に先立ち,3年間の高校生活において顕著な成績を収めた生徒たちの表彰が行われました。
    ・商業科
      専門的な知識や技術の習得に励み,検定試験や資格取得,日々の学習において高い成果を上げた生徒たちが表彰されました。商業科での学びを自信に変え,社会や大学へと羽ばたく姿が頼もしく感じられました。
    ・皆勤賞
      1年間ないし3年間,一日も休まず登校し続けた生徒たちに贈られました。心身ともに健康を保ち,毎日休まず学校へ来るという「当たり前」を積み重ねたことは,何物にも代えがたい大きな財産です。その忍耐強さと自己管理能力に,会場からは惜しみない拍手が送られました。
    ・その他
      産業教育振興中央会賞,県産業教育振興会賞,全商成績優秀者賞(5種目以上1級合格者表彰,4種目以上1級合格者表彰,3種目以上1級合格者表彰),岩崎賞,鹿児島県教育委員会賞,多読賞

    表彰式の後は,本番さながらの緊張感のなかで卒業式予行が行われました。
    証書授与の所作,礼のタイミング,そして体育館に響かせる校歌の練習。式次第に沿って一つひとつの動作を確認していくなかで,生徒たちの表情も次第に引き締まり,卒業への実感がより一層深まったようです。特に,多くの保護者や来賓の方々に見守られる本番を想定し,感謝の気持ちを込めた立ち振る舞いができるよう,細部まで入念なチェックが行われました。

    3年生がこの体育館で全校生徒とともに過ごす時間もあとわずかです。 表彰された生徒の皆さんの努力に心から敬意を表すとともに,卒業生全員が3月2日の本番で,3年間の集大成としての立派な姿を見せてくれることを期待しています。

  • 2026年02月24日(火)

    【生徒会】種子島中央高校を訪問!DXとリーダーシップを学ぶ交流会

    令和8年2月24日(火)午後,本校生徒会の会長・書記の2名が,種子島にある鹿児島県立種子島中央高等学校を訪問しました。

    今回の訪問は,生徒会同士の交流を通してリーダーシップを育成するとともに,「高等学校DX加速化推進事業」の先進校である同校の取り組みを学び,本校の生徒会運営に活かすことを目的としています。これからの時代に求められる思考力・判断力・表現力を育むための,非常に有意義な機会となりました。

    ■5時間目:最先端の「DX授業」に圧倒される
    到着後,まずは「ミライデザイン科」2年生の授業を見学させていただきました。
    まず驚いたのはその授業スタイルです。先生が前で話す一斉授業ではなく,生徒たちがテーマごとに個別ブースを構え,見学者である本校生徒に直接説明を行う「プレゼンテーション形式」で進められていました。各ブースでは,同校が重視する「デザイン思考」(ユーザーの悩みや課題をスタート地点として,アイデア出しや製品を製作し,検証を行いながら本質的な課題を解決する考え方)に基づいた,ワクワクするような研究が紹介されていました。
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    単に技術(DX)を紹介するだけでなく,「地域の人々が何を求めているのか?」という視点で課題を深掘りし,デジタル技術を解決の「手段」として使いこなしている姿が非常に印象的でした。
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    授業後半ではDX担当教諭から,種子島中央高校の活動内容やデザイン思考がどのように結びついているのか,また,ミライデザイン科ならではの取り組みや今度の展望について伺いました。
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    ■6時間目:生徒会交流会〜離島の課題と未来を語る〜
    続く6時間目は,両校の生徒会執行部による交流会です。アイスブレイクで打ち解けた後,各学校の紹介や行事の説明,事前にやり取りしていた質問内容などの質疑応答等が行われました。
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    1.活動紹介:
     スライドを使い,互いの学校行事やユニークな取り組みをプレゼン。
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    2.意見交換会:
     共通の悩みである「行事の盛り上げ方」についても,種子島中央高校で学んだ「デザイン思考」の考え方(生徒の本当のニーズはどこにあるのか?)をヒントに,座談会が繰り広げられました。また,種子島中央高校ならではの,デジタル技術を授業以外の場所でも活用している様子が伺えました。
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    3.施設見学:
     DX環境が整った校内を案内していただき,本校の生徒会室や行事運営でも取り入れられそうなアイデアをたくさん持ち帰ることができました。
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    ■放課後:校内の「聖地」を巡礼!
    種子島中央高校は,昨年10月に公開された映画『秒速5センチメートル』の舞台としても有名です。放課後の施設見学では,校内にある「聖地」を案内していただきました。作品の情緒あふれる風景に触れ、役員にとって忘れられない思い出となりました。

    ■喜界高校へ持ち帰る「学びの種」
    翌25日に喜界島へ戻った2人は,「デザイン思考」という新しい視点と,それを支えるDXの可能性を胸に,さっそく大きなプロジェクトを立ち上げようとしています。
    それは,今後の「クラスマッチ」種目を生徒主体で決定することです。

    今年度1学期までは表彰を校長先生が行っていましたが,「まずは」ということで,2学期からは「生徒会長名で表彰」する形に変更になりました。
    そして,これまでは「例年通り」になりがちだった種目選定に,今回学んだ手法を導入していこうと考えています。
    デジタルツールを活用して,全生徒が「本当にやりたいこと」「今のクラスマッチに足りないもの」を調査。集まったデータから「生徒全員が輝けるにはどうすればいいか」という本質的な課題を抽出し,生成AIなども活用しながら種目案を練り上げます。単なる多数決ではなく,なぜその種目を選んだのかという「根拠」を生徒全員に共有し,全校生徒で「自分たちの行事」を作り上げる文化を醸成していこうとしています。

    「生徒が自らの手で,学校の楽しさをデザインする」。そんな喜界高校のさらなる発展の第一歩が,この種子島での出会いから始まろうとしています。
    今回の訪問を快く受け入れてくださった種子島中央高校の生徒会および先生方,本当にありがとうございました。この貴重な経験を必ず形にしていきます!
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    ※ 本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環です。

  • 2026年02月20日(金)

    慶應義塾大学×喜界高校:等身大の「未来」を語り合う

    令和8年2月20日(金)13時から校長室にて,1・2年生を対象に,非常にエキサイティングな交流会が行われました 。
    喜界町,慶應義塾大学,そして本校が手を取り合った特別プログラム,「未来を広げる40分の意見交換会」の様子を紹介します 。

    今回の交流会は,喜界町からの依頼を受けた慶應義塾大学が,来年度から本格始動する「喜界島の調査研究」の予備調査として実現したものです 。
    会場には,日本経済史を専攻する経済学部の橋口勝利教授と,現役大学生8名が来校されました
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    ■「ぶっちゃけトーク」で解き明かす大学生活のリアル
    一方的な講義形式ではなく,大学生が各チームに入って対話する少人数のワークショップ形式で行われました 。
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    テーマ例:
    大学での学び,高校時代の悩み相談,東京での生活の本音、今勉強する意味など 。
    本音の対話:
    パンフレットやインターネットには載っていない,現役生だからこそ語れる「大学生活のリアル」に生徒たちは興味津々 。
    未来への指針:
    「若さある皆さんの本音や進路の希望が,喜界島が目指すべき方向性を考えるための大切な指針になる」というメッセージを受け,生徒たちは自分のキャリアと地域の未来を重ね合わせて考えていました 。

    ■ 40分間の気づきと刺激
    各グループでの意見発表では,進路に対する不安や「今,高校で学んでいることがどう将来につながるのか」といった核心に触れる意見もありました 。
    大学生の先輩たちからは,自らの実体験に基づいた「明日からの高校生活に役立つヒント」が贈られ,試験明けの開放感も相まって,校長室内は非常にポジティブなエネルギーに満ち溢れていました 。
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    ■自分の「未来の選択肢」を広げる一歩に
    今回の交流は,生徒たちにとって「東京」や「大学」という存在をより身近に感じ,自分のキャリアを考える大きなきっかけとなりました 。
    橋口研究会の皆さん,そして素晴らしい機会をコーディネートしてくださった喜界町の皆様,本当にありがとうございました!
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  • 2026年02月19日(木)

    自分らしく,大切に生きるために〜性教育講座を開催〜

    卒業まであとわずかとなった2月19日(木)1時間目,3年生の登校日に合わせ,視聴覚室にて「性教育講座」を実施しました。
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    今回は講師として,喜界町役場より保健師・助産師の資格をお持ちの田畑栄子先生をお招きし,これから新しい環境へと羽ばたく生徒たちへ,自分と相手を慈しみ,守るための大切なお話をいただきました。

    ■「正しく知る」ことが自分を守る第一歩
    講話は,男女の身体の仕組みの違いという基礎から始まり,ライフプランニング,性感染症,そして予期せぬ妊娠や中絶の現実まで,多岐にわたりました。
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    「成長期はホルモンバランスが崩れやすいもの。根拠のない自信で行動せず,正しい知識を持つことが重要です」という言葉に,生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
    特に,「子どもを育てることは,自分の自由が制限されることでもある」というリアルな視点は,これからの将来を考える上で大きな響きがあったようです。自衛のために,望まない妊娠を避ける具体的な方法や,責任ある行動について改めて確認しました。

    ■多様な性と、対等な関係性(デートDV)
    また,昨今大切にされているLGBTQやSOGI(性的指向・性自認)といった「多様な性」についても学びました。
    「自分らしく生きる」ためには,まず自分の性を大切にし,どう生きたいかを考えることが欠かせません。

    さらに,交際相手からの暴力である「デートDV」についても詳しく解説がありました。
     ・身体的・性的暴力だけでなく,経済的,心理的,あるいはデジタル(SNSの監視等)や過度な干渉も暴力に含まれること。
     ・暴力を振るわれる側に責任はなく,加害者側に責任があること。

    もし「これって変かな?」と違和感を抱いたり,困ったりしたときは,一人で抱え込まず,信頼できる大人や専門機関に相談してほしいという強いメッセージをいただきました。

    ■「これでいいのだ」と思える人生を
    田畑先生は最後に,生徒たちへこう問いかけられました。
    「皆さんは,これからどのような人生を送りたいですか?」

    正しい知識を身につけ,自分を大切に慈しんで生きていくことで,いつか「自分はこれでいいのだ」と心から思える時がやってきます。自分を大切にできる人は,同じように家族や友人も大切にできるはずです。

    3年生の皆さん。今日学んだことは,皆さんの未来を守るための「お守り」です。自分の心と体を一番に大切にして,それぞれの道を進んでいってください。
    ご多忙の中,愛にあふれるご講話をいただいた田畑先生,本当にありがとうございました。
     

  • 2026年02月10日(火)

    探究授業特別講座「奄美音楽の魅力」

    令和8年2月10日(火)3・4時間目,本校3階の音楽室にて,高校1年生(普通科・商業科)を対象とした「奄美音楽の魅力及びその研究に関する探究授業特別講座」を実施しました。
    今回は,鹿児島純心大学 人間教育学部の遠藤武夫教授を講師としてお招きし,地元奄美の伝統文化を「研究」の視点から紐解く,非常に濃密な学びの時間となりました。
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    ■歌の中に息づく「シマ」の心と歴史をたどる
    今回の講座の目的は,専門家の知見に触れることで,生徒たちが取り組んでいる「喜界島」をテーマにした探究活動をより深化させること,そして芸術科での学びの視点を課題解決に活かすSTEAM教育を推進することにあります。
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    ■信仰と歴史:「民謡は生活そのもの」
    遠藤教授は,奄美民謡の背景にある精神世界「ニライカナイ(神様のいる場所)」について触れ,「民謡の中には奄美の信仰が息づいている」と語られました。
    また,徳之島の「ワイド節」や「犬田布(いぬたぶ)騒動」の歴史にも話が及びました。かつて米ではなく過酷な労働を伴う「黒砂糖」で年貢を納め,薩摩藩の借金返済に充てられたという悲しい歴史。そしてオペラにもなっている「かんつめの悲劇」。 人々の苦しみや祈りが音楽となり,それが現代まで歌い継がれているという事実に,生徒たちは真剣な表情で聞き入っていました。
    ■音楽を分析する:奄美音階vs沖縄音階
    講座の中盤では,奄美と沖永良部の「稲すり節」の違いを分析する演習が行われました。
     ・奄美(笠沙)
      奄美音階特有の独特な響き。
     ・沖永良部(知名)
      沖縄音階に近く,テンポが速い。「稲すりがはかどりそう!」という感想も。
    同じ名前の楽曲でも,地域(シマ)によって歌詞や旋律が異なる面白さ,そして民謡コンクール出身者が現代のポップス界でも活躍している現状など,伝統と現代の繋がりについても学びました。
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    ■STEAM教育の視点で新たな視点を創る
    今回の講座では,単に音楽を楽しむだけでなく,「芸術科の見方・考え方を,いかに課題解決に応用するか」という点が強調されました。
    文系・理系の枠を超え,地域の歴史・社会構造・音楽的特徴を複合的に分析するプロセスは,生徒たちがこれから行う探究活動の大きなヒントとなりました。


    【遠藤教授が語る 奄美音楽 5つの魅力】
    1.生活・信仰との深い関わり
     
    (労働や宗教が歌と直結している)
    2.「シマ」のアイデンティティ
     
    (行事・笑い・歴史が詰まっている)
    3.多様性
     
    (シマごとに異なる歌詞や節回し)
    4.継承の場
     
    (民謡コンクールなどの文化基盤)
    5.普遍性
     
    (ポップスにも通用する高い音楽性)
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    ■おわりに
    鹿児島純心大学の紹介では,令和9年度に新設される「情報学部 社会共創学科」についても触れていただき,情報技術と社会課題解決を繋ぐ新しい学びについても刺激を受けました。
    遠藤教授,遠方よりお越しいただき,喜界高校の生徒のために情熱あふれる講義をありがとうございました。
    今回得た知見を糧に,1年生は自分たちの「探究の問い」をさらにブラッシュアップさせていきます!
    ※ 本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環です。

  • 2026年02月10日(火)

    卒業を控えた3年生へ:自立のための「金融教育」講座を実施

    卒業まで残りわずかとなった令和8年2月10日(火),本校視聴覚室にて3年生を対象とした「金融教育」の特別授業が行われました。
    今回はゆうちょ銀行から講師をお招きし,1・2時間目のたっぷり2時間を使って,社会人・大学生になる前に身につけておくべき「お金の知恵」について学びました。
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    ■まずは自分を知ることから「マネータイプ診断」
    導入では,QRコードを読み取って「マネータイプ診断」を行いました。
    お金に対する意識や行動に関する10個の質問に答えることで,自分の傾向を分析します。
    「貯金が得意なタイプ」「ついつい使ってしまうタイプ」など,診断結果に一喜一憂しながらも,自分のお金との付き合い方を客観的に見直す良いきっかけとなりました。
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    1時間目:自分を知り,リスクに備える
    ■18歳成人の「責任」と「リスク」

    成人になると,保護者の同意なしに様々な契約ができるようになります。それに伴い,マルチ商法や投資詐欺,さらには「闇バイト」といった負のスパイラルに陥るリスクも隣り合わせです。
    詐欺に遭わないためには,「自分は大丈夫」と思い込まず,「絶対儲かる」「あなただけ」という言葉には必ず裏があることを肝に銘じ,怪しいと感じたらすぐに警察や周囲に相談する勇気が大切です。
    2時間目:将来に備える資産形成
    2時間目は,将来の備えとしての「貯蓄」と「投資」について,より具体的な手法が紹介されました。その一つとして取り上げられたのが,「iDeCo(個人型確定拠出年金)」です。
    自分の未来を自分で作る「iDeCo」
    これからの時代,公的年金に加えて自分自身で資産を育てていく視点が欠かせません。
     ・投資による準備:iDeCoなどの制度を活用し,早くから少額ずつでも「長期・積立・分散」で運用していくことのメリットを学びました。
     ・金融リテラシーの重要性:ただ貯めるだけでなく,制度を正しく理解し,賢く活用することが「自立して生きる力」に直結します。
    リスクを避ける「守り」の知識だけでなく,iDeCoのような制度を活用して将来に備える「攻め(準備)」の知識。この両輪が揃ってこそ,本当の意味での金融リテラシーであることを実感する時間となりました。
    ■金融トラブルに遭わない・負けないために
    ゆうちょ銀行の皆様からは,トラブルを避ける鉄則として以下のメッセージをいただきました。
     1.ノーリスク・ハイリターンな商品は存在しない。
     2.一人で悩まず、早めに相談する。
     3.万が一被害に遭っても、最後まで諦めない。

    ■最後に
    「勉強は自分の未来への投資である」という言葉どおり,今日学んだ知識は,皆さんがこれから荒波の社会を生き抜くための強力な「防具」であり「武器」になります。
    ゆうちょ銀行の皆様,本日は生徒たちの門出を前に,実践的で愛のあるご講話をありがとうございました!