公開日 2026年04月08日(Wed)
令和8年4月8日(水)、色鮮やかな花々に囲まれ、喜界島の豊かな自然が新入生を祝福しているかのような佳き日、令和8年度入学式を挙行いたしました。
本校体育館にて挙行された入学式。
期待と緊張が入り混じった表情で校門をくぐった54名の新入生が、正式に喜界高校の一員となりました。
■ 厳かな式典:喜界高校生としての自覚
式典では、担任教諭から一人ひとりの名前が読み上げられ、校長先生より入学許可が宣言されました。
新入生宣誓では、商業科の代表生徒が「伝統ある喜界高校の生徒として、学業や部活動に励み、自らを高めていくこと」を力強く誓いました。
学校長式辞では、ジオパークである喜界島の魅力に触れつつ、「校訓である『自主自立・開拓創造・公徳奉仕』をこれからの3年間でどのように自分のものにしていくのか」について語られ、新しい環境で「自ら考え、行動する」ことの大切さが語られました。
また、喜界町長やPTA会長からも、新入生の門出を祝う温かい激励のお言葉をいただきました。
■ 歓迎の言葉:共に「全力で楽しむ」仲間として
生徒会長による「歓迎の言葉」では、在校生を代表して新入生の不安を吹き飛ばすような温かいメッセージが贈られました。
「『喜界高校生らしさ』として、行事に全力で取り組むこと 、仲間を家族のように大切にすること 、自分なりのバランスで『ほどよく』好奇心を持つこと」の三つを提案しました 。
新入生を大きなチームの一員として迎え、共に最高の三年間を作ろうと温かく呼びかけました 。
■ 入学式を終えて:新しい日常の始まり
閉式後、新入生は武道館へと移動し、クラスごとに集合写真を撮影しました。先ほどまでの緊張も少しずつ解け、友人同士で言葉を交わす場面も見られました。
その後は各教室で初めてのLHR(ロングホームルーム)が行われました。担任の先生からこれからの生活についての話を聞き、配布された資料を手にしながら、いよいよ始まる高校生活の実感に胸を膨らませていました。
大島特別支援学校 喜界支援教室でも,同日に入学を祝う会が行われました。
■結びに
喜界高校、そして大島特別支援学校喜界支援教室をあわせて、55名の新しいエネルギーが加わり、喜界高校はさらにパワーアップします。
昨年度からのテーマである「Have Fun!!(自ら楽しむ)」のマインドを胸に、理想の未来を現実のものとするための3年間を、一緒に歩んでいきましょう。
新入生の皆さん、保護者の皆様、本日は誠におめでとうございます!
