祝・日本ジオパーク認定!「チーム喜界」でランナーをサポート

公開日 2026年04月11日(Sat)

日本ジオパーク認定を祝う記念すべき大会となった「第12回東経130度喜界島マラソン」において、本校生徒25名がボランティアとして大会運営を支えました。
今回は日本ジオパーク認定を祝う特別な大会ということもあり、生徒たちは「おもてなし」の心を胸に、それぞれの持ち場で全力で活動しました。
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■ 多彩な役割で大会を支える高校生パワー
生徒たちは、ゴール付近から各エイドステーション(給水所)まで、多岐にわたる業務を担当しました 。

ゴールを彩る「盛り上げ・フィニッシャー」:
 ゴールゲートでのテープ対応や、完走したランナー一人ひとりへのタオル・着順札の配布を行いました 。また、放送係としてランナーの氏名を紹介したり、大きな声援で会場を盛り上げたりと、感動の瞬間を演出 。
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記録を形にする「表彰・記録・ラミネート係」:
 完走記録の連絡や完走証の受け渡しに加え、希望するランナーのためにその場で完走証をラミネートする作業を担当しました 。
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「ジオパーク」を伝える給水係:
 島内17カ所の給水所では、飲料や補給食の提供を行い、ランナーとの交流を深める場面もありました 。
ボランティアをまとめる統括補佐:
 高校生ボランティアの代表として、実行委員会との連絡調整や全体のまとめ役を担う生徒も活躍しました。

■地域の一員として「Have Fun!!」を体現
学校を飛び出し、地域の方々と共に汗を流したこの経験は、生徒たちにとって大きな財産となりました。
「頑張ってください!」という声掛けに、ランナーから「ありがとう」「元気が出たよ」と笑顔で返していただけたことは、生徒たちにとって何よりの喜びだったようです。
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本校職員もランナーとして参加していました。

昨年度からのテーマである「Have Fun!!(自ら楽しむ)」の精神そのままに、自分たちで考え、自ら関わり、大会を盛り上げた25名の姿は非常に頼もしいものでした。
これからも喜界高校は、地域行事への積極的な参加を通じ、島を愛し、社会に貢献できる「チーム喜界」として歩んでいきます。

ランナーの皆様、大会関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!