公開日 2026年09月08日(Tue)
令和8年9月8日(火)の4時間目、1年生の「情報Ⅰ」の授業にて、古仁屋高校・沖永良部高校・喜界高校の3校と遠隔授業配信センターをオンラインで繋いだ3校合同の相互評価会が開催されました。
テーマは「離島方言の魅力を伝える情報デザインの制作」。
観光客などのターゲットを設定し、情報デザインの手法(抽象化・可視化・構造化)や音声メディアの特性を生かして各自がスライドを作成。Zoomのブレイクアウトルームを活用し、他校の生徒同士で作品の発表とルーブリック評価表を使った相互評価に挑みました。
■オンラインならではのハプニングと試行錯誤
画面越しに繋がったものの、いざ授業が始まると「スライドのリンク先に上手く飛べない」「音声が途切れて聞こえにくい」といったオンライン特有のトラブルも発生!
しかし、生徒たちはトラブルに焦りつつも、チャットを活用したり身振り手振りを交えたりしながら、一生懸命に自分のデザインの工夫やアドバイスが欲しい点を伝え合っていました。
接続や進行のトラブルで時間が押してしまい、一部のグループで発表が最後まで終わらなかったり、講評やアンケートが次回以降へ持ち越しとなったりもしましたが、離島同士で同じテーマに取り組み、刺激を受け合う貴重なステップとなりました。
今回の試行錯誤や他校の仲間からもらった貴重なフィードバックを糧に、さらに伝わる「情報デザイン」へとブラッシュアップしていきましょう!
※ 本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環です。
