一人で抱え込まずに話してみよう!「SOSの出し方に関する講話」を実施

公開日 2026年09月09日(Wed)

令和8年9月9日(水)の5時間目、全校生徒を対象に「SOSの出し方に関する講話」が実施されました。
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今回は、日頃から生徒たちの心に寄り添ってくださっている本校のスクールカウンセラーの先生を講師にお招きしました。1年生は簿記実習室にて対面形式で受講し、2・3年生は各教室から講話を聴き、自分自身の心の健康や周りの仲間との関わり方について考える時間を持ちました。
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■一人で抱え込まず、周りを頼る大切さを学ぶ
講話では、日常で不安やストレスを感じたときの心の仕組みや、辛い時に「助けて」「話を聞いて」と声をあげること(SOSを出すこと)の重要性についてお話しいただきました。
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 自分の心と向き合う:
 悩みや不安を抱えることは決して弱いことではなく自然なこと。自分の小さな変化に気づき、心を和らげる対処法について学びました。

 SOSの出し方と受け止め方:
 信頼できる大人や友人、専門機関に相談するステップだけでなく、もし友達から相談を受けた際に「否定せずに優しく寄り添って話を聴く」大切さについても理解を深めました。

生徒たちは真剣な表情で聴き入り、自分自身や大切な仲間の心を守るための具体的な方法についてしっかりと考えを深めていました。

■結びにかえて
悩んだり壁にぶつかったりしたとき、一人で抱え込む必要はありません。学校にはスクールカウンセラーの先生をはじめ、先生方や大切な仲間がたくさんいます。
今回の講話で学んだことを胸に、お互いの変化に気づき、困った時には気軽に声をかけ合える温かい学校生活をこれからもみんなでつくっていきましょう。

お忙しい中、生徒たちの心に優しく寄り添うあたたかいご講話を届けてくださったスクールカウンセラーの先生、本当にありがとうございました!

※ 本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環です。