令和8年度 開陽通信前期開講式

公開日 2026年05月17日(Sun)

令和8年5月17日(日)、本校を会場に「県立開陽高校通信制課程 令和8年度前期開講式」が挙行されました。
日曜日ではありますが、受講生の皆さんがそれぞれの目標を胸に、新しい学びのスタートラインに立ちました。

■喜界高校と開陽高校通信制課程のつながり
鹿児島県立開陽高校の通信制課程では、離島や遠方の受講生が地元の近くでスクーリング(面接授業)を受けられるよう、県内14の高校を「協力校」として指定しています。
本校、喜界高校もその14校のうちの1つです。 島内にいながらにして通信制の豊かな学びを進められるよう、環境を整えて受講生の皆さんをバックアップしています。

■前期開講式とオリエンテーション
午前中に行われた前期開講式では、厳かな雰囲気のなか、以下の内容が進行されました。

協力校校長挨拶:
 本校校長から、働きながら、あるいは自身のペースで学びを深める受講生の皆さんへ向けて、温かい激励の言葉が贈られました。
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地区担当者・職員紹介:
 今年度の学習や生活をサポートする地区担当の先生、および面接授業を担当する本校職員の紹介が行われました。

開講式に続いて行われた「生徒オリエンテーション」では、通信制での学習の要となる「レポートの提出方法」や「面接授業(スクーリング)の進め方」、年間行事への参加の仕方について丁寧な説明があり、受講生の皆さんは真剣な表情で耳を傾けていました。

■3時間目からは、いよいよ「面接授業」がスタート!
オリエンテーションで全体の流れを確認したあと、3時間目からはさっそく「面接授業(スクーリング)」が開始されました。

通信制の学びは自主学習が基本となりますが、こうして先生から直接指導を受けたり、仲間と同じ空間で学んだりする時間は非常に貴重です。初日ということもあり、最初は少し緊張した様子も見られましたが、面接授業が進むにつれて集中して机に向かう姿が印象的でした。

■結びに:それぞれのペースで、一歩ずつ
仕事や日常生活と学業を両立させることは決して簡単なことではありませんが、その一歩を踏み出した受講生の皆さんの姿はとても輝いています。
それぞれの夢や目標の実現に向けて、喜界高校の職員一同、全力でサポートしていきます。これからの学習活動、一緒に頑張っていきましょう!