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2026年9月9日

  • 2026年09月09日(水)

    【生徒・教職員】ITとDXの未来を学ぶ!「DX人材育成オンライン講座」第1回がスタート

    令和8年9月9日(水)の放課後(16:00〜17:30)、鹿児島県教育委員会主催の「令和8年度 ITパスポート試験範囲を活用したDX人材育成オンライン研修・講座」の第1回がオンラインで開催されました。
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    本校からは、放課後の時間を利用して生徒20名以上、教職員5名が参加し、大型モニターの前などで熱心に受講しました。この講座は11月11日(水)までの全10回にわたり、KCS鹿児島情報専門学校の濱崎 真純 氏を講師にお迎えして、デジタル社会を生き抜く「基礎的情報力」を体系的に身につける取り組みです。

    ■アニメの話題で楽しく理解!「IT化」と「DX」の違いとは?
    記念すべき第1回は、ITパスポートの全体像やDX社会との関わりについての講義が行われました。
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    ・単なる「IT化」と「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の違い
     単に作業をデジタルに置き換える「IT化」と、デジタル技術を活用してビジネスや生活の仕組みそのものを改革する「DX」の根本的な違いを学びました。
    ・Society 5.0(ソサイエティ5.0)が拓く未来
     サイバー空間と現実空間が高度に融合し、あらゆる課題が解決される未来社会「Society 5.0」の姿について、身近なサービスに照らし合わせながらイメージを深めました。
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    講師の先生が身近なアニメのストーリーや例え話を交えながら語りかけてくださり、一見難しく感じがちな専門概念もスムーズに理解することができました。

    ■放課後をスキルアップの時間に!
    参加した生徒や先生方からは「アニメの例えがあってすごく親しみやすかった」「DXの本質がスッキリ理解できた」といった声が上がりました。生徒だけでなく教職員にとっても、学校や社会のDX推進を考える大きなヒントとなる時間となりました。

    今後は「企業・経営戦略」や「情報セキュリティ」、「ネットワーク」など、さらに実践的なテーマについて週1回のペースで学びを深めていきます。これからの未来社会をリードする「情報力」を高めるため、みんなで着実にステップアップしていきましょう!

    ※ 本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環です。

  • 2026年09月09日(水)

    一人で抱え込まずに話してみよう!「SOSの出し方に関する講話」を実施

    令和8年9月9日(水)の5時間目、全校生徒を対象に「SOSの出し方に関する講話」が実施されました。
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    今回は、日頃から生徒たちの心に寄り添ってくださっている本校のスクールカウンセラーの先生を講師にお招きしました。1年生は簿記実習室にて対面形式で受講し、2・3年生は各教室から講話を聴き、自分自身の心の健康や周りの仲間との関わり方について考える時間を持ちました。
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    ■一人で抱え込まず、周りを頼る大切さを学ぶ
    講話では、日常で不安やストレスを感じたときの心の仕組みや、辛い時に「助けて」「話を聞いて」と声をあげること(SOSを出すこと)の重要性についてお話しいただきました。
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     自分の心と向き合う:
     悩みや不安を抱えることは決して弱いことではなく自然なこと。自分の小さな変化に気づき、心を和らげる対処法について学びました。

     SOSの出し方と受け止め方:
     信頼できる大人や友人、専門機関に相談するステップだけでなく、もし友達から相談を受けた際に「否定せずに優しく寄り添って話を聴く」大切さについても理解を深めました。

    生徒たちは真剣な表情で聴き入り、自分自身や大切な仲間の心を守るための具体的な方法についてしっかりと考えを深めていました。

    ■結びにかえて
    悩んだり壁にぶつかったりしたとき、一人で抱え込む必要はありません。学校にはスクールカウンセラーの先生をはじめ、先生方や大切な仲間がたくさんいます。
    今回の講話で学んだことを胸に、お互いの変化に気づき、困った時には気軽に声をかけ合える温かい学校生活をこれからもみんなでつくっていきましょう。

    お忙しい中、生徒たちの心に優しく寄り添うあたたかいご講話を届けてくださったスクールカウンセラーの先生、本当にありがとうございました!

    ※ 本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環です。

2026年9月8日

  • 2026年09月08日(火)

    【情報Ⅰ】古仁屋・沖永良部・喜界の3校合同!「情報デザイン」で届ける離島方言の魅力

    令和8年9月8日(火)の4時間目、1年生の「情報Ⅰ」の授業にて、古仁屋高校・沖永良部高校・喜界高校の3校と遠隔授業配信センターをオンラインで繋いだ3校合同の相互評価会が開催されました。
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    テーマは「離島方言の魅力を伝える情報デザインの制作」。
    観光客などのターゲットを設定し、情報デザインの手法(抽象化・可視化・構造化)や音声メディアの特性を生かして各自がスライドを作成。Zoomのブレイクアウトルームを活用し、他校の生徒同士で作品の発表とルーブリック評価表を使った相互評価に挑みました。
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    ■オンラインならではのハプニングと試行錯誤
    画面越しに繋がったものの、いざ授業が始まると「スライドのリンク先に上手く飛べない」「音声が途切れて聞こえにくい」といったオンライン特有のトラブルも発生!
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    しかし、生徒たちはトラブルに焦りつつも、チャットを活用したり身振り手振りを交えたりしながら、一生懸命に自分のデザインの工夫やアドバイスが欲しい点を伝え合っていました。
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    接続や進行のトラブルで時間が押してしまい、一部のグループで発表が最後まで終わらなかったり、講評やアンケートが次回以降へ持ち越しとなったりもしましたが、離島同士で同じテーマに取り組み、刺激を受け合う貴重なステップとなりました。

    今回の試行錯誤や他校の仲間からもらった貴重なフィードバックを糧に、さらに伝わる「情報デザイン」へとブラッシュアップしていきましょう!

    ※ 本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環です。

2026年9月2日

  • 2026年09月02日(水)

    【2・3年生】情報モラル教室を開催

    令和8年9月2日(水)、簿記実習室にて2年生・3年生を対象とした「情報モラル教室」が開催されました。
    奄美警察署喜界幹部派出所から講師をお迎えし、学年ごとに時間を分けて講話を行っていただきました。
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    ■身近なリスクを知り、望ましい利用法を学ぶ
    本講座は、SNSトラブルやネット依存・ゲーム依存の現状を知り、生徒たちが正しく望ましいスマートフォンの利用や情報モラルを身につけることを目的に実施されたものです
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    講話では、高校生にとって身近なSNSでのコミュニケーション上のトラブルや、フィッシング等の犯罪の危険性について、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説していただきました。

    生徒たちは配付されたレジメプリントと筆記用具を手に、講師のお話に真剣に耳を傾け、大切なポイントを手元の紙面にしっかりと書き留めていました。日頃の自分のスマホの使い方やSNSでの発信を客観的に振り返り、節度ある利用について深く考える良い機会となりました。

    インターネットやSNSは大変便利な道具である一方、使い方を誤ると大きなトラブルを引き起こすリスクも持ち合わせています。今回学んだ情報モラルを常に意識し、相手を思いやった安全で正しい利用を心がけていきましょう。

    お忙しい中、生徒たちのために貴重でためになるご講話を届けてくださった奄美警察署喜界幹部派出所の皆様、本当にありがとうございました!

  • 2026年09月02日(水)

    自分の命を守るために!「自転車ヘルメット着用&交通安全」呼びかけ運動スタート

    令和8年9月1日(火)より、本校では自転車通学時のヘルメット着用徹底と交通安全意識の向上を目指し、校門前での呼びかけ運動を開始しました。
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    ■警察の方々と一緒に校門前で安全登校を呼びかけ
    2学期のスタートに合わせて実施された今回の取り組みでは、警察からもご協力をいただきました。
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    朝の登校時間帯、校門前で「ヘルメット着用」や「交通安全」を掲げたのぼり旗を手に、登校してくる生徒一人ひとりへあたたかい声かけを行いました。
    ヘルメットの着用は単なるルールではなく、万が一の事故から「自分の大切な命を守るため」のものです。警察の方々の力強い呼びかけもあり、生徒たちも気を引き締めて安全登校への意識を高めていました。
    ■9/18(金)「街頭交通安全キャンペーン」に生徒会が参加します!
    さらに、9月18日(金)の放課後には、「街頭交通安全キャンペーン」の実施が予定されています。
    このキャンペーンには、本校から生徒会執行部の生徒がボランティアとして参加予定です。地域の方々と力を合わせ、島全体の交通安全とマナー向上を目指して啓発活動に取り組みます。生徒たちの主体的な活躍にぜひご期待ください!
    日頃から交通ルールとマナーを遵守し、お互いに思いやりを持った運転を心がけましょう。一人ひとりが意識を高め、無事故で安全な学校生活を送っていきましょう!

2026年9月1日

  • 2026年09月01日(火)

    実り多き2学期のスタート!オンラインにて「2学期始業式」を開催

    1学期の終業式に続き、今回の2学期始業式も校長室と各教室を繋ぐオンライン形式で実施されました。生徒たちは冷房の効いた教室のモニター越しに式に臨み、気持ちも新たに新学期のスタートを切りました。

    ■努力が実を結んだ表彰式
    式の冒頭で行われた表彰式では、夏休み中に素晴らしい成果を収めた生徒たちの健闘がたたえられました。
     吹奏楽部:吹奏楽コンクール(高校部門B)にて見事金賞を受賞!
     日商簿記検定:難関である2級の合格者に賞状が手渡されました。

    ■校長講話:進むためにこそ「振り返り」を大切に
    校長講話では、1学期終業式での「目標を立ててレベルアップしよう」というお話に触れつつ、2学期を迎えるにあたって最も大切な「振り返り」の意義について語られました。

    「新学期は振り返らず新しい気持ちで進もう」と考えがちですが、次のステップへ高いレベルで進むためには、やりっぱなしにせず振り返ることが不可欠です。
     うまくいったとき:「なぜクリアできたのか」「なぜ上手くいったのか」を分析する。
     うまくいかなかったとき:「なぜダメだったのか」原因を突き詰めることが改善につながる。

    「振り返ることは、自分のダメな部分と向き合うようで怖く感じるかもしれません。しかし、目標を設定して挑戦したこと自体が素晴らしいこと。例えば『英単語30個の暗記が続かなかったなら、1日3個からにしよう』と改善すればいいのです」という言葉に、生徒たちは真剣な表情で聴き入っていました。

    ■進路指導部・生徒指導部からの講話
    式の後半には、各部署から2学期の生活に向けたメッセージが送られました。
     進路指導部:「夏休み中の自由になる時間は、睡眠や食事などを除いて約600時間。その時間をいかに過ごせたか」という問いかけがあり、これからの学びへの姿勢を再確認しました。
     生徒指導部:9月からの自転車ヘルメット着用についてお話がありました。「決まりだから被る」のではなく「自分の大切な命を守るため」という意識の重要性が伝えられました。今朝は校門前で警察の方々も一緒にのぼり旗を持ち、安全登校の呼びかけを行ってくださいました。

    行事が目白押しの2学期。夏休み中の学びや反省をしっかり振り返り、次のステップへとつなげて充実した学校生活を送っていきましょう!

    ※ 本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環です

2026年8月28日

  • 2026年08月28日(金)

    【教職員研修】生成AIを活用した授業・教材作成研修

    令和8年8月28日(金)午前、普段、本校の生徒向けにオンラインで「情報」や「地学基礎」などの授業を実施してくださっている遠隔授業配信センターの先生方をオンライン講師としてお迎えし、「生成AIを活用した授業つくり研修」を開催しました。
    本研修は、授業で活用できる教材や演習問題アプリを体験し、最終的に「先生方自身が独自の授業用アプリを生成AIで作成できるようになること」を目指して行われました。
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    研修では、まず数学の授業用アプリを体験し、生成AIによってどのような教材が作れるのかを体感しました。
    続くAI体験セッションでは、説明動画を参考にしながら、参加した先生方全員が生成AIを使ったアプリ構築にチャレンジしました。
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    普段あまりPCを使われない先生方も、画面上の変化に驚きながら楽しそうに作業を進めていました。
    参加した先生方からは、「すごく高度な内容だったけれど面白かった」「これからの授業づくりにとても勉強になった」といった声が上がっていました。

    「生徒にとって、より分かりやすく面白い授業を届けたい」という先生方の情熱とアイデアが、生成AIという新しい技術を通して具体的な形になっていく、活気に満ちた研修となりました。
    ​今回習得したスキルとインスピレーションを活かし、今後の日々の授業づくりや生徒一人ひとりに合わせた学習支援へと積極的につなげてまいります。

    ※ 本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環です。

2026年8月24日

  • 2026年08月24日(月)

    8/25実施の中学生一日体験入学について

    8月25日(火)の中学生一日体験入学については、台風18号接近に伴い安全確保が困難と判断し、残念ながら中止とさせていただきます。
    当日配付資料を次の通り配付しますので、ご覧になり進路選択の参考にしていただけたら幸いです。

    喜界中学校の生徒には、9月以降に中学校で資料の冊子が配付されます。
    サンゴ留学希望者は、9月以降に企画観光課を通じて資料データをメールにて送信いたします。

2026年7月31日

  • 2026年07月31日(金)

    みんなで美しく!「島内ボランティア清掃活動」

    令和8年7月31日(金)の14:00〜15:30、喜界高校生徒会の主催による「島内ボランティア清掃活動」が実施されました。
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    この取り組みは、日頃お世話になっている喜界島の環境を守り、地域に貢献することを目的に行われている毎年恒例のボランティア活動です。
    夏真っ只中の暑さの中、帽子着用やこまめな水分補給といった熱中症対策を徹底しながら、全校生徒が学年ごとに割り振られた島内各地の清掃スポットへ現地集合し、汗を流しました。

    1年生は湾港エリア、2年生は池治海岸、3年生はスギラビーチ・空港周辺を担当。猛暑の中、熱中症対策を行いながら、海岸や駐車場などに落ちているゴミを丁寧に拾い集めました。
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    ■裏方として活躍した保健委員&新旧生徒会役員
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    今回のボランティア清掃が安全かつスムーズに進行できた裏には、保健委員会および新旧生徒会役員の生徒たちの大きな貢献がありました。
    事前の道具の準備や当日の配布・出欠確認、清掃終了後の道具の片付けや用具庫への返却、ゴミのまとめ作業まで、責任を持って自分たちの役割を果たしてくれました。

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    自分たちの手でキレイにした後の海岸や公園は、とてもすがすがしい景色となりました。

    今回の活動は、本校の生徒や役員の頑張りだけでなく、地域の方々の手厚いご支援・ご協力があってこそ実施できたものです。 一緒に清掃で汗を流してくださった「喜界事務所」の皆様、「はっぴーらんどきかい」の皆様、そして暑い中、ゴミ回収トラックの運転および回収作業を全面的にご協力くださった「峰山建設」の皆様に、心より深く感謝申し上げます。
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    地域の方々と力を合わせて島を美しくする経験を通して、喜界島への愛着と環境保護への意識をより一層深める貴重な一日となりました。

    ご協力いただいた地域の皆様、そして安全に配慮しながら一生懸命取り組んだ生徒の皆さん、本当にありがとうございました&お疲れ様でした!

2026年7月28日

  • 2026年07月28日(火)

    業務改善と教育の質向上へ!「生成AI基礎講座(DX研修)」を開催

    令和8年7月28日(火)、鹿児島県教育庁 総務福利課 教育DX推進室による訪問事業(高等学校DX加速化推進事業)の一環として、本校教職員を対象とした「生成AI基礎講座(DX研修)」が開催されました。
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    生徒たちにより良い教育を届けるとともに、教員の校務効率化を目指す本校のDX推進に向けた取り組みの一環です。

    ■業務改善につながる生成AIの利活用を学ぶ
    今回の研修は、鹿児島県教育庁の主任指導主事を講師にお迎えし、校長室にて45分間にわたり実施されました。対象は今年度本校に赴任した教職員や、さらなるスキルアップを希望する教員たちです。
    参加した先生方は各自の指導用端末や校務用PCを持参し、実際に操作を行いながら研修に臨みました。
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    研修では、「業務改善につながる生成AIの利活用」をテーマに、安全かつ効果的な運用のルールや具体的な活用アイデアについて解説が行われました。資料作成の補助や授業づくりのアイデア出しなど、校務をよりスマートにし、生徒と向き合う時間を生み出すための実践的な視点を深めました。

    ■情報セキュリティ監査や「情報Ⅱ」の授業参観も実施
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    当日は生成AI研修だけでなく、教育DX推進室による情報セキュリティ監査や本校のDX機材・環境の確認、さらには「情報Ⅰ・Ⅱ」の特別授業参観などもあわせて実施されました。
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    学校全体のデジタル環境や学びの様子を専門的な視点から確認していただき、今後の本校のDX推進に向けた貴重なアドバイスをいただく機会となりました。

    ■結びにかえて
    生徒たちが未来社会で生き抜く力を育むために、先生たちも日々新しい技術や指導法の学びをアップデートしています。

    今回の研修で得た生成AIの知識や活用の視点を今後の校務や授業づくりに活かし、より一層充実した教育環境の構築に努めてまいります。お忙しい中、本校のために手厚いご指導をいただきました鹿児島県教育庁教育DX推進室の皆様、本当にありがとうございました!

    ※ 本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環です。

2026年7月24日

  • 2026年07月24日(金)

    【商業科3年生】地元「文田パン」と夢のコラボ!榕樹祭に向けた試作品開発

    令和8年7月24日(金)の午前、商業科3年生の「課題研究」授業の一環として、地元の「文田パン」様とのコラボ商品開発に向けた試作品づくりと試食が行われました。
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    この取り組みは、今年10月17日(土)に開催予定の「榕樹祭(文化祭)」での商品披露&限定販売を目指して進められているプロジェクトです。

    ■今回登場した2つのこだわりの試作品!
    7月24日午前の授業では、生徒たちが趣向を凝らした2種類の試作パンがお披露目されました。
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    ・キャラメルを練り込んだスイートパン
     実はパンに使用されているキャラメル自体も、課題研究の「郷土料理班」が数種類を試作・開発している真っ最中のもの。課題研究のこだわりが詰まったコラボレーションです。
    ・トマトを使った特製お惣菜パン
     じっくり選んだトマトの旨味とパン生地の相性を追求した、満足感たっぷりの一品です。今回は県外産トマトを使用しましたが、将来的には喜界島産トマトを使用したいとのことでした。

    ■各職員室へ試作品をお届け!先生たちのリアルな感想は…?
    焼き上がった出来立ての試作品は、生徒たちの手によって校内の各職員室へと届けられ、先生方に試食してもらいました。
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    試食した先生方からは、
    「キャラメルの甘みがとても優しくて、ほっとする味わい!」
    「パン自体の小麦の甘みと、トマトのさわやかな酸味がベストマッチしている!」
    といった絶賛の声が寄せられ、試食した先生方も思わず笑顔に。課題研究で試行錯誤を重ねてきた成果がしっかりと形になりつつあることを実感できる機会となりました。

    10月17日(土)の榕樹祭本番に向けて、今回もらったフィードバックをもとに、さらに味や見た目に磨きをかけていきます。
    地域の味と生徒たちのアイデアがぎゅっと詰まった最高のパンが完成するまで、あたたかく見守ってください。どうぞお楽しみに!

2026年7月22日

  • 2026年07月22日(水)

    自分の未来とキャリアを考える!「進路講演会」開催

    令和8年7月22日(火)、簿記室にて普通科1〜3年生および各学年商業科の希望者を対象とした「令和8年度 進路講演会」がオンライン形式で実施されました。
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    今回は、人材ビジネスや多様なキャリア形成事業でご活躍され、厚生労働省職業安定局の若年者就職援助事業専任講師も務められている古川 さやか氏を講師にお迎えしました。
    生徒それぞれの時期や目標に応じた丁寧なアドバイスをいただくため、学年別に分けた2部構成で講話が行われました。

    ■学年に合わせた2部構成のオンライン講義
    講演は、学年ごとの進路に対する課題意識に合わせたテーマで進行しました。
    ①【3限(10:30〜11:20)】普通科1・2年生 + 商業科希望者
     早期からのキャリア形成意識や、自分の興味・適性を知ることの大切さ、日頃の高校生活が進路にどうつながるかについてお話しいただきました。
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    ②【4限(11:30〜12:20)】普通科3年生 + 商業科希望者
     いよいよ本格化する進学・就職活動を見据え、社会で求められる力や、自分自身の選択に納得して臨むための具体的な準備・心構えについて熱いアドバイスが送られました。

    ■プロの言葉に耳を傾け、熱心にメモを取る生徒たち
    オンライン画面越しの開催となりましたが、古川氏の豊富な経験に基づく説得力のあるお話に、生徒たちは真剣な表情で引き込まれていました。
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    各自持参した筆記用具を手に、画面上のポイントや心に響いた言葉を手元の手帳や用紙へと書き留めていました。また、講演終了後にはオンラインの感想入力フォームへ各自アクセスし、その日のうちに学びや気づきを言語化して振り返りを行いました。

    ■ 結びにかえて
    高校での学びや日々の選択は、すべて自分の思い描く未来やキャリアへとつながっています。
    今回の講演で得た「自分自身を見つめ直す視点」や「社会で働くことの価値」を糧に、これからの進路選択や目標に向かって一歩ずつ準備を進めていきましょう!

    お忙しい中、本校生徒のために具体的で温かいご講話を届けてくださった古川さやか様、本当にありがとうございました!

    ※ 本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環です。

2026年7月17日

  • 2026年07月17日(金)

    快適な教室で1学期を締めくくる!令和8年度 1学期終業式をオンラインで開催

    令和8年7月17日(金)、令和8年度1学期終業式が執り行われました。
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    本校では、生徒の健康面を最優先した熱中症対策として、昨年度(令和7年度)より冷房の効いた快適な教室で終業式に参加するオンラインスタイルを導入しています。昨年度は1年生を視聴覚室、2・3年生を各教室に分けて配信を受信していましたが、今年度は視聴覚室の空調コンディションを考慮し、全学年が各自のホームルーム教室にて校長室からの配信を視聴する形で実施いたしました。
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    涼しく集中できる環境の中、生徒たちはモニター越しに画面を見つめ、1学期の学びや成長をしっかりと振り返りました。
    ■新生徒会任命式 & 表彰式
    まずは、先日選出された6名の新生徒会役員の任命式が行われました。
    校長室にて一人ひとりに任命書が手渡され、画面に映し出される新役員たちの引き締まった表情から、これからの学校を引っ張っていく頼もしい決意が伝わってきました。
    続いて行われた表彰式では、日頃の努力を結実させた生徒たちの健闘が称えられ、先ほど任命されたばかりの新生徒会長から表彰状が手渡されました。

    ■校長講話 & 進路・生徒指導部からの講話
    校長講話では、1学期の生徒たちの努力や学校生活での成長を振り返りつつ、明日から始まる夏休みに向けた心構えについてお話がありました。
    続く講話では、休み期間中の過ごし方について各部署から大切なメッセージが送られました。

    ■警察署からの交通安全指導(自転車マナー・道路交通法改正)
    警察署の方をお招きし、交通安全に関するご講話をいただきました。 高校生にとって身近な移動手段である「自転車の正しい乗り方やマナー」をはじめ、近年の「道路交通法の改正点」についても分かりやすく解説していただきました。
    「自分の命を守ること」そして「周囲への思いやりを持った運転をすること」の大切さを再確認し、夏休み中の事故防止に向けて意識を高める貴重な時間となりました。


    明日からは、いよいよ長い夏休みが始まります。
    補習や部活動、地域での活動など、夏休みだからこそ挑戦できることに積極的に取り組んでみてください。交通安全や健康管理には十分気を配り、怪我や事故のない有意義な休日を過ごしましょう。
    2学期の始業式で、一回り大きく成長した皆さんと笑顔で再会できることを楽しみにしています。
    ※ 本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環です。

2026年7月16日

  • 2026年07月16日(木)

    熱戦と笑顔の2日間!「1学期クラスマッチ」開催

    令和8年7月15日(水)・16日(木)の2日間にわたり、体育館とグラウンドにて「1学期クラスマッチ」が開催されました。
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    今回のクラスマッチは、競技を通して学級内や異学年間の親睦を深めるとともに、ルールを守って運動を楽しむことを目的に行われました。全校生徒が選手として出場し、クラスの一体感と白熱した好プレーが飛び交った2日間の様子をレポートします!
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    ■1日目(7/15):男子バレーボール & 女子ソフトボール
    初日は、男子が体育館で9人制バレーボール、女子がグラウンドでソフトボールに挑みました。
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    ・男子バレーボール
     迫力あるスパイクや絶妙なレシーブが決まるたびに、観客席から大きな歓声が上がりました。普段接点の少ない異学年チームとの対戦もあり、試合後には互いの健闘をたたえ合う爽やかな姿が見られました。
    ・女子ソフトボール
     女子は四死球なし・盗塁禁止などの安全に配慮した特別ルールのもと、声を掛け合いながら白球を追いかけました。快音を響かせてベースを駆け抜ける選手に、ベンチからも「ナイスバッティング!」と熱い声援が送られていました。
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    ■2日目(7/16):女子バレーボール & 男子ソフトボール
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    ・女子バレーボール
     ボールを必死につないで相手コートへ返すラリーが何度も続き、粘り強いプレイが光りました。声を掛け合って1点をもぎ取るたびに、チーム全員でハイタッチを交わす笑顔が印象的でした。
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    ・男子ソフトボール
     男子ならではの力強い打球や華麗な守備が随所に見られました。予選ブロックから1点を争う接戦が続き、ホームランラインを超える長打が出るとグラウンド全体が大盛り上がりとなりました。
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    ■運営を支えた生徒役員とフェアプレー精神
    今回のクラスマッチでは、勝敗のみにとらわれず「参加者全員が互いの親睦を図り、競技を楽しむこと」が大切にされました。
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    また、準備や大会運営、審判を務めてくれた体育委員会、野球部、バレーボール部の生徒たちの協力があったからこそ、スムーズでフェアな試合進行が実現しました。裏方として大会を支えてくれた皆さん、本当にお疲れ様でした!

    各種目の1位チームおよび男女別の優勝の発表・表彰式は、7月17日(金)の終業式前に行われます。果たしてどのクラスが栄冠を手にするのか、楽しみに待ちましょう!
    暑い中、声を張り上げて仲間を応援し、全力でプレイした生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした!このクラスマッチで深まった絆を、これからの学校生活にもつなげていきましょう。

2026年7月8日

  • 2026年07月08日(水)

    【1年生・がじゅまる】島の未来を拓く!喜界町役場による「農業・畜産分野」特別講義

    令和8年7月8日(水)、簿記実習室にて、1年生の総合的な探究の時間「がじゅまる」の一環として、喜界町について学ぶ特別講義「喜界町の農業・畜産を知り、未来につなぐ問いを作ろう~魅力・課題・高校生にできることを考える~」が実施されました。
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    今回は講師として、喜界町役場の「農業・畜産分野」から9名もの担当者の皆様をお迎えしました。
    島の産業の最前線で活躍されている方々から直接お話を伺える、大変贅沢で貴重な機会となりました。

    ■喜界島の暮らしを支える「農業・畜産」の繋がりと魅力
    講義ではまず、喜界島の基幹産業である農業の役割や、その豊かな特徴について分かりやすく解説していただきました。
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    ・島で一番の就業人口を誇る基幹産業
     喜界島において、就業別人口が最も多いのが農業です。まさに島の経済と暮らしの土台を支える存在です。

    ・あらゆる仕事と繋がる「地域経済の巡り」
     農業は農家だけのものではありません。製糖工場、JA、運送会社、ガソリンスタンド、飲食店、小売店など、島の中のあらゆる業種と密接に繋がっています。「農家が豊かになることが、島全体の他の仕事も豊かにする」という経済のサイクルを学びました。

    ・喜界島が誇る農業の特徴と強み
     サトウキビ:島の風景と経済を中心で支えるメイン作物
     白ごま:日本一の生産量を誇る喜界島の代名詞
     畜産:ブランド肉である「鹿児島黒牛」を根底から支える高品質な子牛生産
     園芸:地下水を賢く利用した栽培

    ■「単なる感想」から「探究の問い」へ
    今回の講義の最大のゴールは、ただ「知って終わり」「凄かったという感想で終わり」にしないことです。
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    自分たちの暮らしや将来の進路、そして喜界島の未来が地域の産業とどう関わっているのかを捉え直し、提示された課題に対して「高校生である自分たちに何ができるか?」「どうすればこの課題を解決できるか?」という探究の問いへ深めていく視点を育みました。
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    生徒たちはメモを取りながら、自分たちが日々当たり前に目にする畑や牛舎の風景の裏にある「経済の仕組み」と「これからの課題」に真剣な眼差しで向き合っていました。今回の学びで得た視点は、今後の調べ学習やフィールドワークで大いに活かされていきます。
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    お忙しい中、本校生徒のために情熱あふれる講義をしてくださった喜界町役場農業・畜産分野の9名の皆様、本当にありがとうございました!

    ※ 本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環です。

2026年7月7日

  • 2026年07月07日(火)

    【普通科1年生】「鉄」と「島の歴史」が交差する!喜界町埋蔵文化財センターによる特別授業

    令和8年7月7日(火)の15:35〜16:25、生物室にて普通科1年生を対象とした理科「科学と人間生活」の特別授業が実施されました。

    今回の授業は、教科書で学ぶ「金属の利用や製錬」の知識を、自分たちが暮らす喜界島の歴史と結びつけて「身近な生きた知識」として深めることを目的に企画されたものです。
    講師として喜界町埋蔵文化財センターの方をお招きし、島で行われた製鉄の歴史や実験について熱いご講義をいただきました。
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    ■『もののけ姫』や『鬼滅の刃』の世界から学ぶ「たたら製鉄」
    授業は、中学校で習う「酸化鉄の還元」のおさらいからスタート。
    人気アニメ『もののけ姫』や『鬼滅の刃』の映像・エピソードも交えながら、日本の伝統的な「たたら製鉄」や「玉鋼(たまはがね)」について分かりやすく解説していただきました。
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    日常生活で使われる「かわりばんこ」という言葉が、実はたたら製鉄で風を送る「番子(ばんこ)」から来ているという豆知識には、生徒たちからも「へぇ〜!」と声が上がりました。
    また、かつて島根から指導者を招いて喜界島で行われた製鉄実験のお話では、何時間も炉を加熱し続けても、数十キロの材料からごく僅かな鉄しか採れないというプロセスの難しさと大変さを知り、「鉄を作ることがどれだけ大変か分かった」と生徒たちは大きな驚きを見せていました。

    ■本物にタッチ!幻の「玉鋼」と喜界島の壮大な歴史
    今回の講義で生徒たちが特に大興奮したのが、本物の「玉鋼(たまはがね)」の体験です!
    通常は博物館のガラス越しでしか見られない大変貴重な玉鋼を、なんと実際に手に取らせていただきました。生徒たちは「見た目以上にずっしり重い!」「これが日本刀の材料になるんだ」と、その質感と重みを噛み締めていました。

    さらに、9〜15世紀にかけて喜界島の「城久(ぐすく)遺跡群」が琉球列島で唯一の製鉄の地であり、太宰府からの命令や南西諸島の交易拠点として圧倒的な技術・権力を示していたという歴史が明かされました。
    「木材も砂鉄も少ない離島の喜界島で、なぜわざわざ大規模な製鉄が行われていたのか?」という歴史のロマンに触れ、生徒たちの探究心に火がついた様子でした。

    ■理科×生物のフシギ:鉄の歯を持つ貝「クンマー」!?
    講義の後半には、喜界島に生息する貝「クンマー(ヒザラガイ)」の紹介もありました。 なんとこの貝、体内で単体の鉄を作り出し、「鉄でできた歯」を持っているため磁石にくっつくとのこと!「人間が大変な労力をかけて作る鉄を、生き物が体内で作ってしまうなんてミラクル!」というお話に、生徒たちは目を輝かせて聞き入っていました。

    ■ 結びにかえて
    授業後の生徒の感想からは、驚きと新たな学びへの意欲があふれていました。

    ・「喜界島に製鉄所があったなんて知らなかった!なぜこの島で作られていたのか、とても興味が湧いた」
    ・「こんなにも鉄を作るのは難しいのに、『クンマー』は歯が鉄で出来ていて、体内でどうやって鉄を作り出すのか不思議」
    ・「『鉄を制する者は世界を制す』の意味が理解できた。玉鋼を実際に持てて最高の体験だった」
    ・「夏休みに絶対に喜界町埋蔵文化財センターに行って、もっと詳しく歴史や疑問を聞いてみたい!」

    身近な島の歴史と理科の学びが見事に繋がり、生徒たちの地域への誇りと探究心を大きく育む素晴らしい時間となりました。
    お忙しい中、本校生徒のために貴重なお話と体験を届けてくださった喜界町埋蔵文化財センターの皆様、本当にありがとうございました!

2026年7月2日

  • 2026年07月02日(木)

    お口から始める健康づくり!「口腔衛生指導」開催

    令和8年7月2日(木)の3校時、体育館にて全校生徒を対象とした「口腔衛生指導」が行われました 。
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    講師には名瀬保健所長をお迎えし、「噛むことと健康」や「オーラルフレイル(口腔の衰え)」についてご講話いただきました 。よく噛むことは、生活習慣病予防など全身の健康に深くつながっています 。

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    日常で実践できるアクションとして、一口30回以上よく噛んで食べる「噛ミング30(サンマル)運動」の大切さを学び、生徒たちはタブレットなども活用しながら日頃の食生活を見直しました 。
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    一生モノの健康な体づくりのために、今日からの食事やお口のケアを意識していきましょう 。相星所長、貴重なお話をありがとうございました 。

  • 2026年07月02日(木)

    【1年生】正しく使いこなす力を身につける!生活指導部企画「情報リテラシー講座」

    令和8年7月2日(木)の2時間目、簿記実習室にて、1年生全員を対象とした「情報リテラシー講座」が実施されました。
    この講座は生徒指導部が企画・主導したもので、SNSやインターネットが身近にある現代の高校生にとって、切っても切り離せない「情報の扱い方」について深く考える時間となりました。
    ■30年前と今。激変した情報社会
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    講座の冒頭では、講師の先生から「今から約30年前の、自分が高校生だった頃」のエピソードが語られました。 当時はスマートフォンはおろか、インターネットも今ほど普及しておらず、誰もが手軽に世界へ向けて発信できる環境ではありませんでした。
    そこからわずか30年で、誰もが瞬時に情報を得て、発信できる時代へと激変。便利になった一方で、私たちが直面している「情報社会の課題」について、生徒たちは自分事として真剣に聞き入っていました。
    ■「リテラシー(能力)」と「モラル(規範)」は何が違う?
    今回の講座の核心となったのが、よく耳にする「リテラシー」と「モラル」という言葉の意味の違いです。先生からは、それぞれ以下のように分かりやすく提示されました。
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    情報リテラシー=【能力】
     情報を正しく見極め、検索し、使いこなすための「技術や知識」のこと。
    情報モラル=【規範】
     インターネットを利用する上での道徳、ルールやマナー、守るべき「心のあり方」のこと。
    つまり、情報を扱う上での「技術(能力)」と「マナー(規範)」という、全く異なる2つの軸があることを学びました。
    ■なぜ両方が必要なのか? 一方に偏るリスク
    授業ではさらに踏み込み、「なぜ両方をバランスよく持っていなければならないのか」について、具体的なリスクとともに説明がありました。
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    ▶「リテラシー(能力)」だけに偏ると…
     ネットやSNSの使い方はプロ並みに上手くても、モラル(規範)がないため、人を傷つける書き込みをしたり、悪意のある動画を拡散させたりして、加害者や犯罪者になってしまうリスクがあります。
    ▶「モラル(規範)」だけに偏ると…
     「ルールを守ろう」という意識はあっても、リテラシー(能力)が低いために、デマや詐欺に簡単に騙されてしまったり、気づかないうちにトラブルの被害者になってしまうリスクがあります。
    「能力だけが高くてもダメ、心がけだけでも守れない」という現実に、生徒たちは日頃のスマホの使い方を振り返りながら、深く納得している様子でした。
    ■結びにかえて:先生からのメッセージ
    「ネットやSNSという便利な道具を、安全に、そして自分の武器として有効に活用するためには、リテラシー(能力)とモラル(規範)の両方をバランスよく育てていくことが何より大切です」
    講師の先生からの、この強いメッセージを胸に、1年生の皆さんには、これからの高校生活、そして未来に向けてクリーンでスマートな情報活用を心がけてほしいと思います。

  • 2026年07月02日(木)

    夏の大きな舞台へ!熱いエールが送られた部活動壮行会

    令和8年7月2日(木)の朝8:25から、体育館にて夏の大会やコンクールを控えた吹奏楽部・野球部を対象とした壮行会が開催されました。
    3年生にとっては、これまでの部活動の集大成となる最高の舞台です。一足先に夏の本番へと向かう両部を全校生徒で応援すべく、体育館は温かくも力強い拍手に包まれました。

    ■校長先生からの激励の言葉:それぞれの舞台への期待と「感謝」
    校長先生からは、大会を目前に控えた両部に向けて、それぞれの置かれた環境へのエールと、大切な心構えについてお話がありました。
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    ▶吹奏楽部へ
     「コンクールが行われる加音ホールでの演奏は、日頃の成果を響かせる場所であると同時に、他の学校の素晴らしい演奏を肌で感じることができる貴重なチャンスでもあります。緊張もあるかと思いますが、何よりも自分たちの音楽を心から楽しんできてください」
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    ▶野球部へ
     「今年の夏の大会、野球部は単独(1団体)での出場が可能となりました。仲間たちと共に同じユニフォームをまとい、喜界高校の代表として堂々と全力プレーを見せてくれることを期待しています」
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    ■支えてくれたすべての方々への感謝を胸に
    最後に校長先生は、「ここまで共に切磋琢磨してきた部活動の仲間、いつも一番近くで支えてくれた保護者の方々、そして熱心に指導してくださった先生方や地域の方々への『感謝の気持ち』を忘れないように。皆さんの健闘を心から期待します」と、熱い激励の言葉で締めくくられました。

    ■生徒会長挨拶:喜界島から全員で応援しています!
    続いて、全校生徒を代表して生徒会長から、心強い応援のメッセージが送られました。
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    「いよいよ3年生にとっては、これまでの努力をぶつける最後の大会が始まります。これまで毎日、仲間ときつい練習を乗り越えてきた自分たちを信じて、その成果を100%発揮してきてください。私たち生徒一同、そしてこの喜界島から、皆さんのもとへ届くように全力で応援しています!」
    会長の力強い言葉に、野球部員や吹奏楽部のメンバーも引き締まった表情で深く頷いていました。


    喜界島という限られた環境の中でも、日々ひたむきに白球を追いかけ、美しい音色を響かせてきた生徒たち。いよいよ彼らの努力が花開く夏が始まります。
    島を離れて大舞台へ挑む野球部、そして吹奏楽部の皆さん。喜界高生の誇りを胸に、最高の笑顔とプレー、そして最高の演奏を届けてきてください。全校生徒・職員一同、皆さんの大健闘を祈っています!
    がんばれ、喜界高校!

2026年7月1日

  • 2026年07月01日(水)

    学校の未来を託す!「生徒会役員改選 立会演説会」実施

    令和8年7月1日(水)の4時間目、体育館にて「生徒会役員改選 立会演説会」が実施されました。
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    実は今回の演説会、台風の影響で延期になっていた期末考査の最終日、そのテストがすべて終了した直後の4時間目というタイミングでの開催となりました。
    試験を終えた解放感と、これからの学校のリーダーを決めるという独特の緊張感が入り混じる中、全校生徒が体育館に集まりました。

    ■壇上には総勢16名!次世代のリーダーたちが集結
    今回の選挙には、1年生から4人、2年生から4人の計8名が立候補しました。
    ステージの上には、立候補者8名と、それぞれの熱い想いをサポートする応援演説者8名の総勢16名がずらりと登壇。その堂々とした佇まいからは、これからの喜界高校を引っ張っていこうという強い覚悟が伝わってきました。

    ■緊張を乗り越え、一生懸命に訴えた「理想の学校づくり」
    演説が始まると、体育館は水を打ったように静まり返り、全校生徒が弁士たちの言葉に耳を傾けました。
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    大勢の前に立ち、スポットライトを浴びるステージの上は想像以上の緊張感だったはずです。しかし、立候補者も応援演説者も、一言ひとことに力を込め、一生懸命に自分の言葉で発表を行いました。
    演説の中で特に多く語られたのは、「今後の学校生活をどのように送っていきたいか」という具体的なビジョンでした。

    「生徒一人ひとりの小さな声にもしっかりと耳を傾けたい」「みんなが毎日ワクワクして登校できる、充実した学校生活を送れるような行事を企画・運営したい」「伝統を守りつつ、新しい喜界高校の魅力を全員で作り上げたい」など、どの候補者からも学校への愛着と、より良い未来に変えていきたいという情熱が溢れ出ており、聴いている生徒たちの胸を深く打っていました。
     

    ■放課後の開票作業:結果発表は明後日!
    演説会と投票が終了した本日の放課後、選挙管理委員のメンバーがすぐに集合し、開票作業を行いました。 全校生徒が投じた大切な一票一票を無駄にしないよう、名簿と照らし合わせながら、厳正かつ慎重に集計を進めていく選管メンバーの姿は責任感に満ちていました。
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    誰もが気になる投票の結果は、明後日に発表される予定です!

    ■結びにかえて
    テスト直後という大変なスケジュールの中、今日まで一生懸命準備をして素晴らしい演説を披露してくれた16名の皆さん、本当にお疲れ様でした!
    また、今日まで厳正な選挙戦を裏で支え続けてくれた選挙管理委員会の皆さんの尽力にも、心から拍手を送ります。
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    学校の主役は、生徒の皆さん一人ひとりです。 明後日の結果発表をドキドキしながら待ちつつ、新体制となるこれからの生徒会、そして新しい喜界高校を全員で盛り上げていきましょう!

  • 2026年07月01日(水)

    【中高連携】中学校へ出前授業!喜界中学校への「乗り入れ授業」がスタートしました!

    喜界高校では、島内の中学校と連携した「連携型中高一貫教育」を推進しています。その一環として、高校の教員が中学校へ出向いて授業を行う「乗り入れ授業」が今年度も本格的に始まりました。
    今回は、6月29日(月)に行われた体育科(水泳)と、7月1日(水)に行われた国語科(レポート作成)の2つの授業の様子をお届けします。
    ■【6/29(月)】体育科:劇的ビフォーアフター!中2男子の「平泳ぎ」特訓
    まずは6月29日(月)、本校から体育科の教員2名が喜界中学校へ出向き、2年生の男子を対象に水泳(平泳ぎ)の授業を行いました(※女子の皆さんは体育館で元気に運動を行いました)。
    中学校の授業2コマ分を使っての実施でしたが、前後の準備や更衣、事前の説明などの時間を差し引くと、実際にプールで泳げる時間は実質1コマ半。限られた時間の中で、中学生たちの泳ぎが驚くほど変化しました!

    ■アドバイスで、ほぼ全員が泳げるように!
    授業のスタート時は、あえて細かいアドバイスはせず、まずは「今の自分の泳ぎ方で平泳ぎをしてみて」と伝えて泳いでもらいました。
    この時点で、正しくきれいに泳げていたのはほんの数名。ほとんどの生徒が「平泳ぎは苦手…」「うまく泳げない」という状態からのスタートでした。
    しかし、ここから高校の先生による指導が始まります。キックの蹴り方や息継ぎのタイミングなど、一人ひとりに的確なアドバイスや泳ぎ方のコツを伝えると、生徒たちはコツを掴み、みるみるうちにフォームが改善!
    授業の後半には、なんとほぼ全員がしっかりと平泳ぎで泳げるようになりました!中には、コツを掴んで50メートルを泳ぎ切る生徒も現れ、プールサイドは大きな歓声に包まれました。生徒たちは「泳げた!」「楽しい!」と、終始きらきらとした笑顔で水しぶきを上げていました。

    ■【7/1(水)】国語科:論理的なレポート作成の「プロセス」を学ぶ
    続いて、令和8年7月1日(水)の3・4時間目、喜界町役場コミュニティホールにて、喜界中学校の3年生51名を対象とした第1回の授業が実施されました。
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    ■「乗り入れ授業」とは?
    普段は高校で授業を行っている教員が中学校へ赴き、出前授業を行う取り組みです。 中学校の学習から高校での学び(課題レポート作成のポイントなど)へとスムーズに繋げられるよう指導し、中学生の具体的な進路実現を早期から手厚くサポートすることを目的としています。
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    ■今回のテーマ:国語科による「レポート作成の基礎&調べ学習」
    今回は、本校から国語科の教員が講師として出向きました。 高校の授業や大学入試、そして社会に出てからも必須となる「論理的なレポート作成」の第一歩として、今回は以下の内容に取り組みました。
    1.横書き原稿用紙の正しい書き方・ルール
    2.「喜界島」をテーマにした事前調べ学習
    授業の中で先生から強調されたのは、「レポートを作成するまでのプロセス(手順)の大切さ」です。
    いきなり問い(テーマ)を立てて原稿用紙に向かい、なんとなく書き始めてしまうと、内容の薄いレポートになってしまいます。そうではなく、「まずは事前に自分たちの住む『喜界島』について広くしっかりと調べ、その中からテーマを1つに絞り込んで探究を進めること。このステップを踏むことこそが、説得力のある論理的なレポートを書くための土台になる」というアドバイスが送られました。
    生徒たちはこの教えをもとに、自分たちが暮らす「喜界島」の特産品、現在の課題(問題点)、そして「今後島をどうしていきたいか」「自分たちが考える理想の姿」などについて思考を巡らせました。各自、タブレット端末を流暢に操作しながら、まずは材料集めとしての情報をワークシートに意欲的にまとめていきました。
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    中学校3年生の皆さんは、高校生さながらの真剣な眼差しで先生の話を聞き、熱心に作業に没頭していました。
    ■夏休みを挟む一大プロジェクト!今後のロードマップ
    この乗り入れ授業は、一回きりでは終わりません。中学生の皆さんに「本物のリサーチ&ライティング力」をつけてもらうため、ここから秋にかけてじっくりと伴走していきます。
    次回:7月9日(木)[1週間後]
     今回まとめた材料を元に、「問いの立て方」を学びます。その後、実際にタブレットを使ってレポート作成に挑戦。
    夏休み期間:課題レポート作成
     夏休みの課題として、全員に「喜界島」に関する横書きレポートを執筆してもらい、中学校で回収します。
    8月〜:高校教員による採点・添削
     提出された全生徒分のレポートを、喜界高校の国語科教員が一つひとつ読み込み、赤ペンを入れて採点・添削を行います。
    9月:返却&講評(次回乗り入れ授業)
     添削されたレポートを生徒の皆さんへ返却。高校の先生から、全体の講評や、より良い文章を書くための留意点についてお話しします。
    ■結びにかえて
    喜界中学校3年生の皆さん、大変お疲れ様でした!
    今回みんなが真剣にタブレットに向かう姿を見て、高校の先生たちも9月に皆さんのレポートを読めるのが今からとても楽しみになりました。
    この中高一貫教育の強みを活かし、中学校と高校がしっかりと手を携えながら、島の子供たちの未来の可能性をこれからも大きく広げてまいります。

2026年6月30日

  • 2026年06月30日(火)

    【2年生】いざという時のために!喜界消防分署による「AED講習会」

    令和8年6月30日(火)の午後、体育館にて2年生全員と職員を対象とした「AED講習会」が実施されました 。
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    この講習会は、生命の尊重や安全への意識を高めるとともに、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の正しい取り扱いを実技を通して身につけ、緊急事態に遭遇した際に迅速かつ冷静に対応できるようになることを目的としています 。

    生徒たちは制服から動きやすい体育服に着替え、引き締まった表情で講習に臨みました。
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    ■喜界消防分署から5名のプロフェッショナルが来校!
    今回の講師として、大島地区消防組合喜界消防分署より5名のスタッフの皆様にお越しいただきました 。
    救急救命の重要性や、心命を救うための「最初の4分間」の対応がいかに大切であるかについてお話を伺いました。プロの視点からの丁寧で臨機応変な解説に、生徒だけでなく参加した職員も全員が真剣に耳を傾けていました。

    ■練習用ボディ6体をフル活用!全員が主役の実技演習
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    今回は、用意された救命練習用ボディ(人形)が6体だったことに合わせ、当初の計画をより効率的な形にアップデート!「女子3グループ・男子3グループ」の計6つの班に編成を変更して実施しました。
    これにより、一人ひとりが人形に触れて練習する時間をたっぷりと確保することができました。
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    「胸骨圧迫は思ったよりも力が必要で体力がいる!」「声を掛け合うのが緊張する」と言いながらも、生徒たちは互いにアドバイスを送り合い、熱心にステップを確認していました。
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    ■結びにかえて
    万が一の事態が起きたとき、誰かの命を救うのはあなたの「一歩踏み出す勇気」です。
    今回の講習を通じて、正しい知識と技術だけでなく、周囲と協力して命を繋ぐことの重要性を強く実感することができました。今日学んだ救命のステップは、これからの学校生活や地域社会の中で、きっと大きな安心感に繋がるはずです。

    お忙しい中、本校の生徒・職員のために熱心かつ分かりやすくご指導くださった喜界消防分署の5名の皆様、本当にありがとうございました!

2026年6月24日

  • 2026年06月24日(水)

    【1年生】最先端のテクノロジーを体感!第一工科大学による「AI・データサイエンス」出前授業レポート

    令和8年6月24日(水)5・6限の時間帯に 、1年生を対象とした 総合的な探究の時間「がじゅまる」における出前授業が実施されました 。
    今回の出前授業は、データサイエンスやAIの活用への興味・関心を高め、デジタル人材の育成や探究的な学びを深めることを目的として開催されました 。第一工科大学工学部より2名の高名な先生方を講師にお迎えし 、生徒たちは2つの特設講座を受講しました 。その熱気あふれる授業の様子をお届けします!
    ■講座A:AIが動画を作る!? 音楽も作る!? AIのすごさを体験してみよう!
    講師:第一工科大学 工学部 情報・AI・データサイエンス学科 教授
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    スマートフォンの顔認証や音声アシスタント、自動運転など、すでに私たちの生活に深く溶け込んでいるAI技術 。講座Aでは、その「なぜそんなことができるのか?」という仕組みや歴史について、分かりやすく解説がなされました 。
    授業内では、AIが実際に動画や音楽を自動生成するデモンストレーションなどを紹介 。
    授業の中で、生徒たちが一番の衝撃を受けたのが「AIによる音楽生成」のデモンストレーションです。
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    なんと山田先生が、本校(喜界高校)のホームページから校歌の歌詞をその場でコピー!AIの画面に貼り付け、音楽のジャンルを「J-POP」に指定して生成ボタンを押しました。

    ほんの少し待つだけで、たちまち4種類の異なるポップな音楽が生成され、教室には今風の軽快なメロディが流れ出しました。歌詞はいつもの校歌と全く一緒なのに、曲調が変わるだけで受ける印象が180度違う、全く新しい「校歌」の誕生です。 さらに、男性ボーカル版、女性ボーカル版と別々の歌声の校歌も次々と生成。いつも自分たちが歌っているお馴染みの校歌が、AIの手によって最新ヒット曲のように生まれ変わる様子を、生徒たちは驚きを隠せない表情で、目を丸くしながら聴き入っていました。
    最先端の表現力に生徒たちが目を見張る一方、AIがレポートを書く時代における「便利さの裏にある危険性」や「社会への影響」といった倫理的な課題についても深く考え、楽しくも身が引き締まる学びの時間となりました 。
    ■講座B:スポーツにも広がる AIとデータサイエンス
    講師:第一工科大学 工学部 情報・AI・データサイエンス学科 准教授
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    講座Bでは、打って変わって「スポーツ」という身近な題材からデータサイエンスを紐解きました 。
    サッカーのVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)判定や、野球・バレーボールにおけるデータアナリストの活躍など、現代スポーツの裏側には欠かせない最先端の研究(動画像解析技術やランニングフォームフィードバックシステムなど)が報告されました 。 さらに、「大谷選手はなぜ一番バッターなのか?」をデータから考える「セイバーメトリクス理論」の紹介もあり、スポーツ好きの生徒だけでなく全員が興味津々 。
    データサイエンスの視点からスポーツを捉え直すことで、日々の部活動やこれからの探究活動に直結する大きな刺激を受けました 。
    今回の授業はちょうどサッカーのワールドカップ期間中ということもあり、竹下先生はなんと前日に発表された試合データを元に授業の導入や分析データを作成してくださっていました!タイムリーな超一級品の生きたデータに、生徒たちの視線は釘付けに。
    さらに授業後半には、実際の研究でも使われる「反応測定ポール」を用いた実技実験が行われ、生徒2名が実際に挑戦しました!
    「いかに速く反応してポールをキャッチできるか」というスリリングな実験に教室は大盛り上がり。身近なサッカーや野球の話題に加え、自分たちの身体能力に直結する反応速度の数値化に、生徒たちは終始興味津々な様子で前のめりになって参加していました。
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    ↑竹下先生が持参なさった「反応測定ポール」を使って、反射神経や敏捷性(反応時間)を測定している様子。
    ■2つの教室を移動し、全員が両方の視点を体験!
    今回の授業は、5限と6限で普通科と商業科が受講する教室を入れ替えるサテライト形式で行われました 。
    先生方が教室を移動してくださったおかげで、生徒たちは落ち着いた環境の中で集中力を切らすことなく、「クリエイティブや生活に活きるAI」と「スポーツや分析に活きるAI」、この2つの異なるアプローチを体験することができました。また、デジタル技術がこれからの未来をどのように作っていくのかを立体的に学ぶこともできました。
    ■結びにかえて
    私たちのすぐそばで、目まぐるしく進化を続けるAIの世界 。 今回の出前授業で得た知識やワクワク感は、今後の総合的な探究の時間「がじゅまる」を深めるための素晴らしいヒントになったはずです 。
    遠方から本校生徒のために足を運び、熱意あふれる素晴らしい講義をしてくださった山田教授、竹下准教授、本当にありがとうございました!

    ※ 本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環です。

2026年6月19日

  • 2026年06月19日(金)

    【2年生】修学旅行最終日

    修学旅行の最終日
    A 伊丹→奄美→喜界組
    B 伊丹→鹿児島→喜界組
    に分かれての復路

    写真は伊丹空港→Aグループの飛行機内→トランジット中の奄美空港
    1000036771
    1000036784
    Aグループ奄美組は晴天
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    Bグループ鹿児島組はあいにくの天候
    2026年6月19日(12_52)
    鹿児島組無事に帰ってこれました!修学旅行楽しめたようです。
    2026年6月19日(15_25)

  • 2026年06月19日(金)

    【2年生】修学旅行3日目②

    修学旅行3日目②
    ユニバーサルスタジオジャパンでの様子
    2026年6月19日(13_15)
    WIN_20260618_16_46_41_Pro
    WIN_20260618_16_50_47_Pro
    2026年6月18日(20_43) 2026年6月18日(20_44)
    WIN_20260618_16_39_16_Pro
    2026年6月18日(20_44)(2) 2026年6月18日(20_44)(6)
    2026年6月19日(5_38)(2)
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2026年6月18日

  • 2026年06月18日(木)

    【2年生】修学旅行3日目

    修学旅行3日目
    大阪、ユニバーサルスタジオジャパン組が中心です。
    2026年6月18日(12_23)
    2026年6月18日(13_51)
    2026年6月18日(12_05)(1) 2026年6月18日(11_40)

    【ユニバーサルスタジオジャパンでの集合写真】
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  • 2026年06月18日(木)

    【2年生】修学旅行2日目②

    修学旅行2日目②
    東本願寺・嵐電

    新世界・ユニバ駅・ホテル周辺
    ※大阪自主研修組(本日)は心斎橋や海遊館に行く予定
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  • 2026年06月18日(木)

    【2年生】修学旅行2日目

    修学旅行2日目
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    2日目は班別学習です。
    【清水寺】
    2026年6月17日(10_48)
    【伏見稲荷神社 千本鳥居】
    2026年6月17日(11_03)
    【貴船神社】
    2026年6月17日(12_07)
    【犬カフェ?】
    2026年6月17日(13_11)
    【豪華な昼食を食べた班も!】
    2026年6月17日(13_45)
    【清水寺】
    2026年6月17日(13_43)(1)
    【露天神社】
    2026年6月17日(17_12)
    【大阪に到着】
    2026年6月17日(16_45)
    【梅田スカイビル】
    2026年6月17日(18_12)

2026年6月16日