記事
2022年1月12日
2022年01月12日(水)
3学期始業式
3学期始業式が行われました。
校長先生より,
日本電産株式会社永守重信会長の
「能力の差は5倍,意識の差は100倍」の話から,
各学年に向けて,新たな学期の節目にあたり
お話がありました。
校歌斉唱は,新型コロナウィルスの流行により,
静聴となりました。
次に進路指導部,生徒指導部,保健部の先生方より,
お話がありました。
新型コロナウィルスの感染対策に気を配りながら,
3学期も元気に頑張っていきましょう。
2021年12月6日
2021年12月06日(月)
進路講演会
12月3日(金),進路講演会が行われました。
昨年度に引き続き竹下 しんいち 氏 (劇団「ザ・ドクターイエロー」主宰)氏に,zoomを介して「夢を叶えるために必要なこと」等をお話いただきました。

「夢」は規模の大小にかかわらず誰もが持っています。夢を叶えるために必要だと思うことを毎日欠かさずやること,努力というと辛く苦しいイメージを抱く人もいるが,「楽しむ」ことを前提に行動すれば,それが「努力」である感覚もなくなっていくとお話くださいました。
分かりやすい言葉で楽しくお話していただき,生徒達も真剣に耳を傾けていました。
お忙しい中講演していただいた竹下氏に,改めて御礼申し上げます。
2021年11月4日
2021年11月04日(木)
創立記念講演会
11月4日(木) 5・6限,創立記念講演会が行われました。
明星大学教育学部教授 内田 富男 氏,名城大学名誉教授 アーナンダ・クマーラ 氏をお招きし,『CURIOSITY 好奇心を磨くこと~開拓創造の未来に向けて~』という演目でお話いただきました。

第1部では,内田教授から「乱読のススメ」「探究の件―喜界島はすごい!」「開拓創造」と3セクションについてお話いただきました。
第2部では,内田教授・クマーラ教授によるトークセッションが行われました。おふたりは昨年度から本校生が参加しているマーシャル諸島やスリランカとの交流,英語俳句コンクールなどのイベントを主催されています。喜界高校生に対する期待と愛情を感じます。

日本を取り巻く国際経済環境は急速なグローバル化を見せており,自国のことだけを考えれば良い時代は過ぎ去りました。
国際化の必要性が訴えられる一方で,「内向き思考」の傾向が強い日本人は,自分達の殻を破れずにいる状況があります。
喜界高校の生徒も例外ではありません。
しかし今回の講演を通して,客観的立場から見た喜界島の魅力や,殻を打ち破り積極的に行動することの大切さを痛感したようでした。そして実際に,自ら挙手し,先生方に質問をする生徒もいました。


お忙しい中,喜界島までお越しくださった2名の先生方に,改めて御礼申し上げます。
2021年10月11日
2021年10月11日(月)
1年 がじゅまる(総合的な探究の時間)講演会
喜界高校では,喜界中学校での「きかい学(総合的な学習の時間)」の学びの接続として「がじゅまる(総合的な探究の時間)」を活用し,地域の特色や資源を題材とした学習を取り入れ,喜界島の魅力を再発見するとともに一層の魅力を図るための活動を行っております。1年次には喜界島について学び,2年次には1年次に学んだことから興味のあるテーマを決定し探究活動を行い,3年次に今までの総まとめとして「喜界島への提言」を行います。

(↑ 本校のグランドデザイン)
現在,1年生が基幹学習として,講演会を通して喜界島の現状や課題等について学んでいます。
9月21日 喜界町役場1▶畜産(水産業),福祉,教育,医療,環境整備,観光
9月28日 喜界町役場2▶畜産(水産業),福祉,教育,医療,環境整備,観光
10月5日 喜界島サンゴ礁科学研究所 山崎 敦子氏▶「サンゴ礁保全活動にいて」
人口減少,コロナ禍による観光業への打撃,最終処分場について,サンゴ礁環境保全等の問題など,生活しているだけでは気づくことのできない喜界島の問題について知ることができたのではないでしょうか。町全体としても喜界島をよりよくするための取り組みが行われていますが,探究活動の一環として課題解決にはどのような取り組みが必要か等,高校生ならではの視点から考えてほしいと思います。
2021年6月14日
2021年06月14日(月)
定期演奏会
6月13日(日),自然休養村管理センターにて,吹奏楽部の定期演奏会を開催しました。



新型コロナウイルス感染拡大防止のため,入場制限を行い実施されました。
また,当日は喜界中学校吹奏楽部が応援として参加し,中高合同での演奏だけでなく,バックダンサーとしても会場を盛り上げてくださりました。

喜界高校吹奏楽部のスローガンである『SPREAD OUR MUSIC!!』にふさわしい,演奏に乗せた想いが伝わってくる演奏会でした。コロナが収束したときは,たくさんの方に聴いていただきたいです。おつかれさまでした!!

2021年6月10日
2021年06月10日(木)
生徒総会
6月9日(水)7限目,生徒総会が行われました。
生徒会執行部が中心となり,前年度の収支・今年度の予算案の報告等を行った後,学校への要望などを議論しました。
昨年度の生徒総会はzoomを利用したリモート形式で行われましたが,今年度は感染対策を取りながら体育館で行うことができました。生徒同士が直接議論を行えたことは,とても有意義だったように思います。どの意見のやりとりも真摯なもので,皆さんの学校を良くしようという意識が伝わりました。
今後も,自分たちのよりよい学校生活のために,意見を交わし合って欲しいと思います。
2021年5月21日
2021年05月21日(金)
高校総体予選壮行式
5月20日(木),高校総体予選壮行式が行われました。
始めに校長先生から,アメリカの著作家 ナポレオン・ヒル氏の言葉,
『もし、あなたが敗れると考えるのなら、あなたは敗れる。
あなたがどうしてもと考えないなら、何一つ成就しない。
あなたが勝ちたいと思っても、勝てないと考えるなら、あなたに勝利は微笑まない。
もし、あなたがいい加減にやるなら、あなたは失敗する。成功は人間の意志によってはじまる。』
と共に,生徒を鼓舞しました。
その後,各部活動の部長が挨拶を行いました。

昨年度高校総体は中止だったため,1・2年にとっては初めて,3年生にとっては最後の総体となります。感染対策を万全に行いながら,悔いの残らない試合をしてきてください。島から応援しています!!
2021年5月18日
2021年05月18日(火)
車体検査
5月17日(月),車体検査を行いました。
始めに,警察の方からお話いただきました。
・交差点への飛び出し,イヤホンを装着しての運転等,危険行為は決してしないように。
・速度を出し過ぎない。免許を取った時の気持ちを忘れない。
・ヘルメットを装着する。
・自転車・単車事故は他人を巻きこみ,多額の賠償金が発生する可能性がある。保険に必ず加入するように。
など,運転する際に注意すべきことをご説明いただきました。
その後,クラスごとに自転車・単車の点検作業を行いました。

単車は警察の方に直接点検していただきました。
タイヤ摩耗の程度,ブレーキのきき具合など,毎日乗るものだからこそこまめに点検・整備しましょう。そして,防げる事故を確実に防ぐために,日頃の運転を振り返り改善して,安全運転を心がけましょう。
2021年5月14日
2021年05月14日(金)
挨拶運動
5月11日(火)~12日(水),風紀委員による挨拶運動が行われました。
時間は8:00~8:15の15分間で,11日を商業科,12日を普通科が担当しました。



風紀委員長の商業科3年 盛崎仁君は,「風紀委員全員が参加してくれて嬉しかったです。挨拶運動をすることで1日が気持ちよくスタートできました。改めて挨拶の大切さを感じました。」と話していました。
奄美地方は5月10日に梅雨入りが宣言され,喜界島も湿度が高くどんよりとした日々が続いています。その中で風紀委員が爽やかな風を吹かせてくれました!!
「ノムさん」の愛称で知られているプロ野球の名将 野村克也氏は「挨拶は,人間らしく生きるための基本の心である。」という言葉を遺しています。人として基本の心である挨拶を,日頃から大切にしていきましょう。
2021年5月11日
2021年05月11日(火)
全校朝礼
5月10日(月),全校朝礼が行われました。

校長先生のお話では,感染が拡大している新型コロナウイルスに関して,自分たちにできることの確認がありました。

・マスクの着用
・手洗いうがいの徹底
・アルコールで手指の消毒
・教室等の換気は気づいた人が率先して行う
・発熱等,体調が優れない時は担任に相談する
誰もが感染者になる可能性があります。海外ではヘイトクライムが度々起きているようですが,このような感染者に対する偏見や差別は不安心理から生まれます。
しっかりと予防をしながら,お互いに思いやりを持って生活していくことが大切です。

感染対策を行いながら,来週に控えた中間考査の準備をしましょう!!
2021年5月6日
2021年05月06日(木)
避難訓練(地震・津波)
4月30日(金)5・6限,地震・津波を想定した避難訓練が行われました。
校内放送が流れると,生徒達は迅速に机の下に隠れ,

校舎外へ避難しました。

その後,「花だより」を経由し「防災食育センター」まで避難しました。

「防災食育センターでの引き渡し」と「各開設避難所への集団下校・待機」を希望する生徒に分かれ,各々整列した後,校長先生・教頭先生から講評を頂きました。

今回は快晴でしたが,実際に避難せざるを得ない状況になったとき天候が良いとは限りません。どんな状況でも対処できるよう,今回の訓練の内容をしっかり頭に入れましょう。
2021年4月19日
2021年04月19日(月)
全校朝礼
4月19日(月),今年度初の全校朝礼が行われました。

校長先生から,「失敗を乗り越える」というお話がありました。

新しいことを始めるには常に不安がつきまといますが,この「不安」は自分で悩み考えている証拠です。失敗もするかと思いますが,失敗を繰り返すことで答えを見つけることができます。そして答えは決してひとつではありません。ひとつではない答えを見つけ出すことが重要であり,生きる力となります。
社会にでるとまさに,課題に対してあらゆる角度から検証し,1つではない答えを探すことになります。そのときに「失敗を乗り越える力」は大いに役立つことでしょう。失敗を過度に恐れず,挑戦する気持ちを持ち続けながら今週も頑張りましょう!!
2021年4月13日
2021年04月13日(火)
生徒指導全体会
4月13日(火)6限目,生徒指導全体会がおこなわれました。

本校では年度初めに,服装容疑に関する規則をはじめとした学校のルールを全校生徒で確認する時間を設けております。

生徒全員が先生の話を真剣に聞いていました。特に新1年生は,喜界高校生として守るべき規律をしっかりと確認できたのではないでしょうか。

守るべきルールはきちんと守り,めりはりのある学校生活を送りましょう。
2021年4月12日
2021年04月12日(月)
アジア・太平洋島嶼遠隔国際交流@喜界島
3月13日(土)に喜界島,マーシャル諸島,スリランカをオンラインで繋いで行われた本校生が参加した国際交流の様子が,スリランカ国営放送「Rupavahini局」で全国放送されました。そのダイジェスト版が下記のYouTube動画でご覧になれます。なお,アナウンスはシンハラ語です。
2021年4月11日
2021年04月11日(日)
部活動紹介
4月12日(月)1限目,部活動紹介が行われました。
・サッカー部

・弓道部

・男女バスケットボール部

・男子ソフトテニス部

・女子ソフトテニス部

・コンピュータ部

・野球部

・女子バレー部

・美術部

・男女バドミントン部

・吹奏楽部

喜界高校は,勉学はもちろんのこと,部活動にも全力で取り組む学校です。1年生の入部をお待ちしております!!
2021年4月6日
2021年04月06日(火)
新任式・始業式
4月6日(火),新任式・始業式が行われました。
定期人事異動により,13名の職員が本校に赴任されました。
喜界高校は職員・生徒・地域との繋がりが強い学校です。一日も早く慣れて,喜界島・喜界高校での日々を充実させて頂けると嬉しいです。
全員でスクラムを組み,喜界高校を盛り上げていきましょう。
校長先生による式辞では,「誓いを新たに新しい行動をとりましょう」というお話がありました。
節目ごとに自分自身を振り返ることが大事です。ただ何となく過ごしてしまうと,いつの間にか“慣れ”からくるぬるま湯に浸ってしまいます。目標を立て,それに向かって継続的な努力をしましょう。その姿が新1年生の見本となります。
進路指導主任からは,努力は「時間」と「手間」がかかるが,勉強を継続していくと,勉強を「手間」と感じなくなる瞬間がくるので,その瞬間を味わって欲しいとお話し頂きました。
生徒指導主任からは,今年度の目標として「克己心」という言葉が挙がりました。楽な方向へ行きたい自分に克ち,「あと少し頑張ってみよう」と努力すると,それが自己肯定感へと繋がります。
新たに立てた目標を達成するため継続した努力をし,充実した1年間にしましょう!!
2021年3月26日
2021年03月26日(金)
表彰式・修了式・離任式
3月25日(木),表彰式・修了式・離任式が行われました。
校長先生による式辞では,「不確定な要素の強い今日だからこそ,主体性を持って行動して欲しい」とお話いただきました。
新型コロナウイルスが猛威を振るい,あらゆる場面で制限を余儀なくされましたが,生徒ひとりひとりの“今できること”を精一杯行う姿が印象的な一年でした。次年度は新1年生の良き先輩となるよう,また自分自身の進路を実現できるよう頑張っていきましょう!!
離任式では,喜界高校を離れる13名の職員が挨拶を行いました。
「本当に楽しい時間を過ごした」「生徒の笑顔が支えだった」「濃密な時間を過ごせて幸せだった」
職員の心からの言葉とその裏に滲む寂しさで,体育館全体が別れを惜しむ空気に包まれました。
別れは寂しくて仕方ありませんが,地球上にいれば必ず会えます。新任地でのますますのご活躍を期待しています。
お身体を大切に。いってらっしゃい!!

2021年3月19日
2021年03月19日(金)
ダンス発表会
3月19日(金)5・6時限目,ダンス発表会が行われました。
体育で練習した成果を,全校生徒・職員・令和2年度卒業生の前で披露しました。




フォーメーションを変えたり,踊りやすいようにアレンジを加えたり,各グループの工夫が見えて見応えのある発表会でした。
使用曲も,世代を問わず有名な曲から最新のヒット曲まで様々だったため,各グループの個性がよくでていました。
生徒による投票の結果,最優秀賞は“SHOTARO”に決定しました。おめでとうございました!!
2021年3月15日
2021年03月15日(月)
全校朝礼
3月15日(月),全校朝礼が行われました。

校長先生から,「他者のために努力を積める人は大きく成長できる」というお話がありました。
今年度の3年生のうち9名が現時点で国公立大学へ合格しています。彼らは受験勉強をするにつれ,自分本位だったモチベーションが「喜界島へ貢献するために○○を学びたい」というような,“他者へ還元するため”へと変わりました。モチベーションの変化に比例して,成績も大躍進した生徒が多かったそうです。
18日には合格体験発表会も控えていますので,「自分のために,他者のために」努力してきた先輩方の話を聞き,自分自身の目標を達成するために,今すべきことを考えて欲しいと思います。
2021年3月2日
2021年03月02日(火)
職場体験発表会
3月2日(火)6限目,商業科2年生による職場体験発表会が行われました。
職場体験先は,以下の通りです。
・ひまわり第一保育園
・喜界町図書館
・喜界中学校
・ブックス銀座
・九州電力 新喜界発電所
・峰山建設
開始直前まで緊張しているようでしたが,いざ始まるとパワーポイントを利用しながら堂々と発表していました。




職場体験を通して自分の進路を真剣に考えるようになったと話している生徒が多く,進路決定に向けて有意義な時間を過ごしたことが伝わってきました。職場で働くことと,高校時代の学習体験がどのように結びついているかを考えながら高校生活を送ると,世の中に対する視野が広がり,理解が深まります。来年度体験する1年生は今から意識を高めておきましょう。
準備から発表までおつかれさまでした!
2021年2月12日
2021年02月12日(金)
性教育講座
2月12日(金)1限目,1・3年生を対象に性教育講座が行われました。

講師は喜界町保健福祉課に勤務する岩多 隆代氏。
「性」は,忄(心)と共に(生)きると書きます。自分の人生について,命について考えるために,正しい知識を教わりました。

1.「望まない妊娠」をした場合,出産するか,中絶するかの二択です。どちらを選択するにせよ,心身に大きな負担がかかるだけでなく,金銭面や進路の変更等多くの問題があります。ただ,どちらかの選択が悪いというわけでもありません。周りの大人に相談しましょう。
2.「性感染症」は放置するとあらゆるリスクがあります。防ぐためにも正しい知識を身につけましょう。
3.「デートDV」に当てはまる項目をチェックしました。被害に遭っている方の中には,だんだんと判断思考が鈍ってしまう場合があるので,周囲の気づきも重要になってきます。
4.「LGBT」について。性も考え方も十人十色。皆が生きやすい社会を目指しましょう。そしてどんな自分も大切なひとり。自分の体を大事にしましょう。
最後に,保護者からのメッセージ動画を視聴しました。


思わず涙する生徒も。あらためて命の尊さ,両親の偉大さを感じることができたのではないでしょうか。

学びの多い1時間でした。お忙しい中お越しくださった岩多さん,ありがとうございました。
2021年02月12日(金)
大島地区総合文化祭NHK後夜祭 特別番組(ご案内)
NHK総合テレビ「かごスピ」
【わんきゃの文化 虹となれ~奄美群島高校文化祭 NHK後夜祭~】
■本放送 2月12日(金)19:30~19:57
■再放送 2月13日(土)10:55~11:22
■公式HP https://www.nhk.or.jp/kagoshima/kouyasai/毎年冬、奄美群島の高校・養護学校の文化系クラブが一堂に会し、
日頃の成果を発表する「大島地区高等学校総合文化祭」。
30回目の節目を迎えた今年は、残念ながらコロナ禍により
8校が参加した初の「リモート開催」に。
そこでNHKは高校生をサポート、「後夜祭」と名付け、
各校の生徒が日頃の成果やふるさとの島の魅力を発表するリモートイベントを共催。
奄美出身の歌手・城南海さんをゲストに迎え(リモート出演)全員での大合唱にも挑戦する。
高校生の青春の1ページを見つめる。
2021年2月8日
2021年02月08日(月)
年金セミナー
2月5日(金)1限目,年金セミナーが行われました。
講師に奄美大島年金事務所 副所長 嘉納 悟氏をお招きし,3年生を対象に年金についてご説明いただきました。
頂いた資料です。

主な内容として
1.日本の公的年金制度は,老後,事故等で障害を負ったとき,一家の働き手が亡くなったときなどに,国民みんなで支え合うという考え方によって作られた仕組みである。
2.老後の安定した所得を保障する役割がある。
3.公的年金制度は,現役世代の保険料と,税金によって運営されている。
の3点をご説明いただきました。


3年生の皆さんは,2年後国民年金に加入すると思いますが,今回のお話を聞いたことで「なぜ」「何のために」保険料を納めるのか理解できたのではないでしょうか。
お忙しい中お越しくださった嘉納氏に,改めて御礼申し上げます。
2021年1月29日
2021年01月29日(金)
3学年合同LHR
1月29日(金),3学年合同LHRがありました。

3学年主任・生徒指導部より,明日から始まる自宅学習期間の留意点をお話いただいました。


気の緩みが取り返しのつかないような惨事に繋がることがあります。規律・規則を守りながら充実した1か月を過ごしてください。
新しいことに挑戦したり,いつも以上に家族孝行をしたり,「今」だからできることを全力で取り組みましょう。
一方,受験組はこれからが勝負の期間です。最後まであきらめずに学校・家庭での学習に取り組みましょう。
2021年1月22日
2021年01月22日(金)
鹿児島県高校総合文化祭交流フェスタ大島大会
1月22日(金)
本日,web会議ツールを介して「鹿児島県高校総合文化祭交流フェスタ大島大会」がリモート開催されました。
大島群島9校の文化系部活動生が参加し,式典や各専門部別交流会,NHK後夜祭を通して日頃の文化活動の成果の発表をしました。
参加団体の作品・制作動画は交流フェスタ特設webページにて2月20日(土)までご覧になれます。
交流フェスタ特設webページ
◆当日までの準備の様子です!


◆当日の最終回線テストを終え,いよいよ総文祭・NHK後夜祭が開幕!
コロナウイルス感染拡大防止のため,例年のように一堂に会することはできませんでした。
しかし,離れていても,各島からそれぞれの思いを届け,それらを共有することで,大きな感動を得ることができました。
「降りそそげ わんきゃの文化 虹となれ」という大会テーマにもありますように,まさに,虹のように「文化の輪」が繋がった素晴らしい時間となりました。
大会事務局として運営を担当してくださった沖永良部高校のみなさんをはじめ,関わってくださった全ての方々に感謝申し上げます。
2021年1月21日
2021年01月21日(木)
デッサン講習会
県総合文化祭交流フェスタ大島地区大会開催に先駆け,前日1/21(木)に大島地区の美術部員の技術向上及び芸大美大受験対策を目的とした“デッサン講習会”が開かれました。
毎年会場校に全島美術部員一同が集結し開催される本大会ですが,本年度は,新型コロナ感染防止の観点から,初のリモート講習会となりました。
講師に那覇造形美術学院の黄金先生をお招きし,各校の美術室と講師をzoomでつなぎ,制限時間4時間で鉛筆による卓上デッサンを仕上げました。
最初は失敗を恐れ,筆が進まず戸惑う場面もありました。
しかし,丁寧に形を探り出し,黄金先生の“モチーフ同士の空間を意識して”というアドバイスを胸に懸命に描き進めることで,自然と大胆に手が動き出し,遅れを取り戻そうと食らいつきました。完成とまではいきませんでしたが,今後の制作の礎となるモノを観る力を養い集中して取り組むことができました。
互いの島を行き来する機会の少ない本校美術部員6名にとって,例年,他校生との交流を通し,個性的な島々の魅力や文化,自然に直に触れることを楽しみにしていましたが,開催さえも危ぶまれる中,多くの方にご協力いただくことでリモートという形で開催できたことを感謝し嬉しく思っています。
そして,いざ講習会が始まると,鉛筆を走らせる心地よい音が響く緊張感と充実感に満ちた空間をzoomで共有することで,いつしか実質的な距離を超え,変わらぬ熱い気持ちに裏打ちされた絆が得られた大会となりました。
2021年01月21日(木)
令和2年度鹿児島県高校総合文化祭交流フェスタのご案内
令和2年度鹿児島県高校総合文化祭交流フェスタ(大島大会)が1月22日(金)よりWEB開催されます。本校の生徒も多数参加しています。ぜひ,多くの皆さまのご観覧をお願いいたします。
交流フェスタ特設WEBページ

2021年1月14日
2021年01月14日(木)
薬物乱用防止教室
1月13日(水)7限目,薬物乱用防止教室が行われ,学校薬剤師の米澤 守光先生にお話いただきました。

薬物の売買方法が多様化・巧妙化しているため,あらゆる所に薬物の罠が張り巡らされており,一度はまると人生が破滅してしまうことが分かったのではないでしょうか。

保健委員長の大喜 弘奈さんは「薬物は色んな所で駄目だと言われているけれど,映像を見て怖いと思いました。好奇心で人生を駄目にしないようにしたいです。」と感想を述べました。
最後に「薬物やめますか? 人間やめますか?」というメッセージがありました。それほど薬物は怖いものです。惑わされず,危険を感じたらきっぱりと断る勇気を持ちましょう。
2021年1月13日
2021年01月13日(水)
奄美群島地域通訳案内士育成事業 スキルアップ研修
1月9日(土),喜界町在住の地域通訳案内士3名のスキルアップ研修に,本校生9名が同行し研修を体験しました。

本研修は,「奄美・琉球」が世界自然遺産に登録された場合に増加が見込まれる外国からの観光客をもてなす通訳案内士の研修です。今回の使用言語は,英語・中国語・日本語です。テキストやパンフレットも頂きました。

訪問地は,百之台国立公園展望所,サトウキビ畑の一本道,スギラビーチ,ガジュマル巨木(手久津久集落),荒木・中里遊歩道の5カ所です。


案内士の方々の中国語や英語による説明に圧倒されます。しかし,それでも講師の先生から厳しい指導・助言が与えられていました。妥協は許されません。


最後に今日一日の感想文を記入して終わりです。


今回の模擬ツアーに参加した目的は2つです。一つめは喜界島を再発見すること。二つめは外国語を通して異文化への視野を広げることです。

感想文の中に,「案内士の方々の説明を通して,島外や外国の人から見れば珍しい『宝』が喜界島にたくさん眠っていることに気づいた」や,「英語だけでなく中国語を聞いたことで,外国語に興味が湧いてきたし,島のことばも外国語学習に役に立つということがわかった」ということが書いてあり,このツアーの意義を感じました。

「加油」「辛苦了」「你好」「謝謝」「再見」。今回教えていただいた5つの言葉。様々なことをどん欲に吸収して,自分をますますバージョンアップさせていきましょう。 このような貴重な機会を与えてくださった奄美群島広域事務組合,研修を担当された(株)チャイナゲートウェイの方々に感謝申し上げます。
2020年12月28日
2020年12月28日(月)
第2回「パック模試」演習
12月26日(土),27日(日)に,今回も休養村をお借りして演習を行いました。慣れ親しんだ学校とは違う環境で問題を解き,本番を想定します。

今回の問題は「駿台文庫」の通称「青パック」です。難関大志望者が多く通う予備校が作成した問題です。比較的難易度は高いと思われます。

開始直前までそれぞれ自習に励みます。

開始と同時に真剣勝負です。「今日が本番だったら...」という気持ちで。

共通テストは「タイム・マネジメント(時間の管理)」が結果を左右します。「速く,正確に」を心がけます。


受験しない科目の時間も無駄にせず自習。

自己採点が済んだらすぐに復習。間違えた問題を何度もやり直し,できるようにしておくことが点数向上のカギ。焦らず地道に。

自己採点結果はすぐにその場で担任の佐東先生がパソコンで集計。点数だけでなく,誤答傾向まで分析します。

1回目と比べてどうでしたか。点数が上がった人,下がった人,どちらもいると思います。しかしこの結果に一喜一憂は禁物。今は冷静に自分の弱点を補強する時期です。


問題を解きっ放しにせず,間違った問題は解答解説をしっかりと読み込み,その問題が自分の体に染みつくまで繰り返し反復演習する。これが何より大切です。


町の施設をお借りできることに,毎度感謝の気持ちで一杯です。あとは愚直に努力を続けるのみです。“Hard work pays off.”

