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2021年1月21日
2021年01月21日(木)
デッサン講習会
県総合文化祭交流フェスタ大島地区大会開催に先駆け,前日1/21(木)に大島地区の美術部員の技術向上及び芸大美大受験対策を目的とした“デッサン講習会”が開かれました。
毎年会場校に全島美術部員一同が集結し開催される本大会ですが,本年度は,新型コロナ感染防止の観点から,初のリモート講習会となりました。
講師に那覇造形美術学院の黄金先生をお招きし,各校の美術室と講師をzoomでつなぎ,制限時間4時間で鉛筆による卓上デッサンを仕上げました。
最初は失敗を恐れ,筆が進まず戸惑う場面もありました。
しかし,丁寧に形を探り出し,黄金先生の“モチーフ同士の空間を意識して”というアドバイスを胸に懸命に描き進めることで,自然と大胆に手が動き出し,遅れを取り戻そうと食らいつきました。完成とまではいきませんでしたが,今後の制作の礎となるモノを観る力を養い集中して取り組むことができました。
互いの島を行き来する機会の少ない本校美術部員6名にとって,例年,他校生との交流を通し,個性的な島々の魅力や文化,自然に直に触れることを楽しみにしていましたが,開催さえも危ぶまれる中,多くの方にご協力いただくことでリモートという形で開催できたことを感謝し嬉しく思っています。
そして,いざ講習会が始まると,鉛筆を走らせる心地よい音が響く緊張感と充実感に満ちた空間をzoomで共有することで,いつしか実質的な距離を超え,変わらぬ熱い気持ちに裏打ちされた絆が得られた大会となりました。
2021年01月21日(木)
令和2年度鹿児島県高校総合文化祭交流フェスタのご案内
令和2年度鹿児島県高校総合文化祭交流フェスタ(大島大会)が1月22日(金)よりWEB開催されます。本校の生徒も多数参加しています。ぜひ,多くの皆さまのご観覧をお願いいたします。
交流フェスタ特設WEBページ

2021年1月14日
2021年01月14日(木)
薬物乱用防止教室
1月13日(水)7限目,薬物乱用防止教室が行われ,学校薬剤師の米澤 守光先生にお話いただきました。

薬物の売買方法が多様化・巧妙化しているため,あらゆる所に薬物の罠が張り巡らされており,一度はまると人生が破滅してしまうことが分かったのではないでしょうか。

保健委員長の大喜 弘奈さんは「薬物は色んな所で駄目だと言われているけれど,映像を見て怖いと思いました。好奇心で人生を駄目にしないようにしたいです。」と感想を述べました。
最後に「薬物やめますか? 人間やめますか?」というメッセージがありました。それほど薬物は怖いものです。惑わされず,危険を感じたらきっぱりと断る勇気を持ちましょう。
2021年1月13日
2021年01月13日(水)
奄美群島地域通訳案内士育成事業 スキルアップ研修
1月9日(土),喜界町在住の地域通訳案内士3名のスキルアップ研修に,本校生9名が同行し研修を体験しました。

本研修は,「奄美・琉球」が世界自然遺産に登録された場合に増加が見込まれる外国からの観光客をもてなす通訳案内士の研修です。今回の使用言語は,英語・中国語・日本語です。テキストやパンフレットも頂きました。

訪問地は,百之台国立公園展望所,サトウキビ畑の一本道,スギラビーチ,ガジュマル巨木(手久津久集落),荒木・中里遊歩道の5カ所です。


案内士の方々の中国語や英語による説明に圧倒されます。しかし,それでも講師の先生から厳しい指導・助言が与えられていました。妥協は許されません。


最後に今日一日の感想文を記入して終わりです。


今回の模擬ツアーに参加した目的は2つです。一つめは喜界島を再発見すること。二つめは外国語を通して異文化への視野を広げることです。

感想文の中に,「案内士の方々の説明を通して,島外や外国の人から見れば珍しい『宝』が喜界島にたくさん眠っていることに気づいた」や,「英語だけでなく中国語を聞いたことで,外国語に興味が湧いてきたし,島のことばも外国語学習に役に立つということがわかった」ということが書いてあり,このツアーの意義を感じました。

「加油」「辛苦了」「你好」「謝謝」「再見」。今回教えていただいた5つの言葉。様々なことをどん欲に吸収して,自分をますますバージョンアップさせていきましょう。 このような貴重な機会を与えてくださった奄美群島広域事務組合,研修を担当された(株)チャイナゲートウェイの方々に感謝申し上げます。
2020年12月28日
2020年12月28日(月)
第2回「パック模試」演習
12月26日(土),27日(日)に,今回も休養村をお借りして演習を行いました。慣れ親しんだ学校とは違う環境で問題を解き,本番を想定します。

今回の問題は「駿台文庫」の通称「青パック」です。難関大志望者が多く通う予備校が作成した問題です。比較的難易度は高いと思われます。

開始直前までそれぞれ自習に励みます。

開始と同時に真剣勝負です。「今日が本番だったら...」という気持ちで。

共通テストは「タイム・マネジメント(時間の管理)」が結果を左右します。「速く,正確に」を心がけます。


受験しない科目の時間も無駄にせず自習。

自己採点が済んだらすぐに復習。間違えた問題を何度もやり直し,できるようにしておくことが点数向上のカギ。焦らず地道に。

自己採点結果はすぐにその場で担任の佐東先生がパソコンで集計。点数だけでなく,誤答傾向まで分析します。

1回目と比べてどうでしたか。点数が上がった人,下がった人,どちらもいると思います。しかしこの結果に一喜一憂は禁物。今は冷静に自分の弱点を補強する時期です。


問題を解きっ放しにせず,間違った問題は解答解説をしっかりと読み込み,その問題が自分の体に染みつくまで繰り返し反復演習する。これが何より大切です。


町の施設をお借りできることに,毎度感謝の気持ちで一杯です。あとは愚直に努力を続けるのみです。“Hard work pays off.”

2020年12月24日
2020年12月24日(木)
クラスマッチ(2日目)
12月23日(水),クラスマッチ(2日目)が行われました。
女子がバスケットボールで男子はサッカーです。


どの競技も最後まで大接戦で,大変見応えがありました。
見事優勝したのは,女子バスケットボールが2年,男子サッカーは商業科1年です。
おめでとうございました!!
最後まで諦めない姿勢が印象的でした。これからの学校生活や勉学においても,その姿勢を充分に活かしてくださいね。


本日も,共通テスト受験者はクラスマッチには参加せずに,自習及び演習に励みました。

演習では時間を意識しながら,効率よく正確に解答します。

先生からのアドバイスを活かしながら。

共通テスト受験者の皆さんも,2日間大変おつかれさまでした!明日からも頑張りましょう。

2020年12月7日
2020年12月07日(月)
進路講演会
12月4日(金)13:00~14:00,進路講演会が行われました。
竹下 しんいち氏に,Web会議システム「Zoom」を介してお話しいただきました。


・「やる気」は自然に出てくるものではなく,行動を起こすことで初めて出てくるもの。
・仕事に「やりがい」を持っている大人と話すと刺激をもらえる→身近にいる先生に自分の夢をもっと語ってほしい。
・「プロ」とは,本番を迎える準備段階からどんなに面倒なことも100%できる人。挨拶などの礼儀やマナーはもちろん,時間をしっかりと守る人。
・夢を叶えるには,そのために必要な勉強を毎日1時間すること。ただし1日も休んではいけない。
ということを伝えていただきました。
終了後,生徒達は「気づかされることがたくさんあった」「あっという間に過ぎた」と話しており,大変充実した講演会でした。
今日から1日1時間,各自の夢へ向かって行動していきましょう!
2020年11月30日
2020年11月30日(月)
「博物館がやってきたin喜界町」
県立博物館の移動博物館事業「博物館がやってきたin喜界町」が11月26日(木)から11月29日(日)」まで町役場多目的室等で開催されました。本校生徒(希望者24名)がボランティアとして28日(土)・29日(日)の2日間,会場での受付や展示案内,実験・工作の補助などイベントのお手伝いをしました。


期末試験直前にもかかわらず,「利他」の精神を持って自分の時間を地域の人々のために提供したことは素晴らしいことです。貴重な経験になりましたね!おつかれさまでした。
2020年11月27日
2020年11月27日(金)
商業科 進路体験発表会
11月25日(水)7限目,商業科 進路体験発表会が行われました。
商業科3年の代表者6名が,進学・就職試験を通して学んだことなどを後輩達に伝えました。


そのあとに,面接試験のデモンストレーションを行いました。

3年生の皆さん,ありがとうございました。
先輩方の苦労を知ったり面接の厳しさを体感したり,1・2年生は身が引き締まる思いだったのではないでしょうか。次は自分たちの番である自覚を持って,日々を大切に過ごしてください。
2020年11月25日
2020年11月25日(水)
「喜界島への提言」
11月24日(火),「総合的な探究の時間」の校内研究発表会,「喜界島への提言」が行われました。
発表テーマは以下の通りです。
・2年1班 「(仮)喜界島ブランド計画」
・2年2班 「喜界島のVtuberを作ろう」
・2年3班 「MIからMISOまで」
・3年A班 「バガスの有効活用」
・3年B班 「より良い喜界島にするために」
・3年C班 「喜界島の情報発信をしていこう」
・3年D班 「喜界島ツアー」
・3年E班 「喜界島心霊スポット巡り!」


提言を行った後,質疑応答を経て,校長先生から講評とアドバイスをいただきました。
各班個性あふれる発表でした!自分たちの生活する島が抱える問題を調べ,高校生ならではの視点から提言していました。
投票の結果,2年1班と3年D班が,12月9日に行われる中高合同発表会にて,高校代表として発表します。
残り約2週間ですが,頂いた意見を踏まえながら,より良い提言にして欲しいです。
2020年11月19日
2020年11月19日(木)
交通安全教室
11月18日(水)4限目,交通安全教室が行われました。
日本自動車連盟鹿児島支部 推進課事業係 原山 大器氏に,鹿児島県や高校生の交通事故状況をお話しいただきました。

鹿児島は,冬の事故が比較的多いとのことでしたね。これからの時期は登下校中の視界が悪くなるので,特に注意して単車・自転車に乗りましょう。
2020年11月18日
2020年11月18日(水)
研究授業
11月17日(火),2名の先生が研究授業を行いました。
・3限目 松元 修先生(保健)

・5限目 有村 玄太先生(数学)

今回の授業を通して,生徒の学力向上に役立つよう,今後も指導力向上に努めたいと思います。
2020年11月17日
2020年11月17日(火)
「しまゆみた」講話
11月17日(火)6限目,生島 常範氏に「島ゆみた」(方言)の講話をしていただきました。
喜界島の方言は,2009年にユネスコから,消滅の可能性がある言語のひとつとして報告されており,実際喜界島の方言を使える人は少なくなっています。
今回の講話の中で,「島ゆみた」と一口で言っても,実際は各集落で表現やアクセントなどが異なることが分かりました。
方言は大学においても研究対象になっています。サンゴ礁と同様に「総合的な探究の時間」の研究テーマにするのも面白いでしょう。


楽しみながら発音練習している姿が印象的でした。
今回の講演で,「島ゆみた」がより身近に感じられたのではないでしょうか。
日常生活でも積極的に「島ゆみた」を使っていきたいですね!
2020年11月16日
2020年11月16日(月)
全校朝礼
11月16日(月),全校朝礼が行われました。

校長先生から,
1.「本気で取り組む」
2.「想像力を働かせる」
というお話がありました。
1.喜界高校の創立記念講演会で永山 由高さんが「今本気になれることはありますか」と問いかけたとき,即答できない生徒が少なくありませんでした。校長先生ご自身は、高校時代に本気で化学の勉強をし,化学に関係する仕事をしたいと思うようになったそうです。本気で取り組んだことに必ず結果が伴う訳ではないが,成長は約束されています。だから,今この瞬間から本気になろうと話されました。
2.化学を学ぶに当たっては,”疑問を持つ→実験する”の間に”仮説を立てる”ことが大切です。
仮説を立てる,つまり想像力を働かせば防げる事故があるからです。
日常生活でも,想像力を働かせば不用意に他人を傷つける言葉を言わずに済む場合があります。防げる大きな事故もあります。
だからこそ,想像力を働かせることが大切なのです。
昨今,SNSでの誹謗中傷,コロナ禍における偏見などが社会問題になっています。自分の言葉が他人を傷つけるのではないかと想像することが,今まで以上に大切だと気づくことができました。
今週も本気で頑張りましょう!!
2020年11月13日
2020年11月13日(金)
教育実習生による研究授業
11月11日(水)7限目,教育実習生(商業)が研究授業を行いました。

聞き取りやすい声で,はきはきとした授業を行い,生徒も真剣に参加していました。
「積極的に参加してくれる生徒の皆さんのおかげで,楽しみながら授業を行うことができました。たくさんの先生からいただいたフィードバックを採用試験の学習に活かしていきたいです。」と話していました。


準備等大変だったと思います。本当におつかれさまでした!

2020年11月12日
2020年11月12日(木)
職業理解ガイダンス
11月11日(水)3~4限目,職業理解ガイダンスが行われました。
お一人目は,鹿児島読売テレビの岡本 善久氏。

「夢を叶える方法」というテーマで,お話しいただきました。
高校時代,野球の大会で自身がプレーしている姿をテレビで実況されたことをきっかけにアナウンサーを志したそうですが,就職活動ではなかなか内定を貰えず苦労したそうです。しかし,悔しさを糧として,前向きな気持ちで努力した結果,アナウンサーになることができました。
このときの経験から,「夢を声に出す」ことが叶える秘訣であると,話されていました。
声に出すことで,自然と夢を叶えるための行動をとれるようになるそうです。
さらに,東日本大震災の取材で学んだこともお話しいただきました。
被災した当時小学4年生の女の子が,「自分だけ幸せでも幸せと感じない。周りの人が幸せで初めて,自分も幸せと感じる」と話したそうです。この経験を,何年たっても多くの人に伝えていきたいのだと仰っていました。
お二人目は,鹿児島銀行 喜界支店長 愛甲 誠氏。

1 銀行の業務内容
2 業務のやりがい
3 地元で働き暮らすメリット
について,お話ししていただきました。
銀行は「お金を預ける所」という印象で,具体的な役目について知らない生徒がほとんどだったと思います。しかし,分かりやすい説明により,どのような形で経済を支え,私たちの生活を豊かにしているのかについて理解できたようでした。
最後に、皆さんに心がけてほしいこととして
・世の中で起こっていることへ関心を持つ
・コミュニケーション能力をみがく(※SNSに頼りすぎない)
・新しいことに挑戦する
この3点を挙げられました。
貴重なお話を聞くことができ,自分の進路についてさらに考えが深まったのではないでしょうか。
お忙しい中お話しいただき,ありがとうございました。
2020年11月11日
2020年11月11日(水)
総合的な探究の時間(がじゅまる)
11月10日の6限目は,総合的な探究の時間(がじゅまる)でした。
「がじゅまる」では,3年間を通して喜界島について学び,最終的には3年次で「喜界島への提言」を行います。
・1年 喜界町埋蔵文化センター 岩元 さつき氏による講話

・普通科2年 そてつ味噌作り

・商業科2年 職場体験学習の事前準備

・普通科3年共通テスト受験者 ベネッセコーポレーション顧問 田川 祐治氏による講話

・3年 「喜界島への提言」に向けた準備

就職・進学と,それぞれの未来に繋がる1時間になりましたね!!3年生は,提言の校内選考会が2週間後に控えていますので,最終調整を行いましょう。
2020年11月9日
2020年11月09日(月)
学年朝礼
11月9日,学年朝礼が行われました。
・1学年

・2学年

・3学年

3学年では,教育実習生(商業)が自分自身の体験を踏まえた上で,一人暮らしで気をつけることをお話してくださいました。高校卒業後一人暮らしを始める生徒も多いと思うので,とても役に立つお話でした。

今年度も半分を切っています。各学年,もう一度気を引き締めて日々を過ごしていきましょう。
2020年11月09日(月)
創立記念講演会
11月6日,喜界高校の創立を記念して,講演会が行われました。
前半は,講師に永山 由高さんをお迎えして,『世界一の喜界島をつくるための3つの方法』というテーマでお話をしていただきました。

3つの方法として,
1 常に「なぜ」を考える
2 「なぜ」を考える仲間を応援する
3 今,この瞬間から本気になる
を結論として挙げられていました。なかなか収束しないコロナ,人口減少,人工知能の進化など,変化していく時代を生きるため,自分がやりたいことを突き詰めて考えたり,当たり前と思っていることを疑ったりすることの大切さについて,改めて考えることができました。
後半は,永山さん,喜界町役場 企画観光課に勤める夏目 淳一さん,大倉教頭先生の3名で座談会をしていただきました。


“あくまでも自分のやりたいことをやる。頑張る姿を見た人たちが感化されたり,元気をもらったりしてくれたら,結果的に島のため,地域のためになる。”という話が個人的には印象深かったです。
生徒の皆さんも,3名の会話を真剣に聞いていました。今回の講演をひとつのきっかけとして,自分は何がしたいのか,なぜそれをしたいのか,考えてくれたら嬉しいです。
2020年11月5日
2020年11月05日(木)
避難訓練(火災)
11月4日の6時間目,火災の避難訓練をしました。
みなさん,緊張感を持ちながら訓練を行っていました。


グランドまで避難した後に体育館へ移動し,クイズ形式のミニゲームを通して学校にある消防設備の位置などを確認しました。

今日学んだことをしっかりと頭に入れ,実際に火災に遭遇した際には冷静に行動できるようにしたいですね。
2020年11月2日
2020年11月02日(月)
そてつ味噌作り
NPO法人 子ども支援ネットワーク「めばえ」主催でそてつ味噌作りを行っています。
11月1日(日)に,普通科2年生と特別支援教室の生徒がそてつの実を割り,中身を出す作業を行いました。

午前中いっぱい使ってハンマーで実を割っていきました!
そてつの実の中には「サイカシン」という有毒成分が含まれているため,水につけて毒を抜く作業を繰り返し行います。

毒を抜いたものを乾燥させ味噌の材料として利用します。3月の完成が待ち遠しいですね。
2020年10月21日
2020年10月21日(水)
総合的な探究の時間(がじゅまる)
10月20日の6限目に,総合的な探究の時間(がじゅまる)を行いました。
「がじゅまる」では,3年間を通じて喜界島について学び,最終的には3年次で「喜界島への提言」を行います。
・1年生は,喜界町役場に勤めている方々に講話をしていただきました。
喜界町の人口の推移,さらに人口減少を改善するためにどのような取り組みが行われているかなどについて学ぶことができました。
・2年生は,職場体験学習の事前準備
・3年生は,6班に分かれて「喜界島への提言」をするための準備をしました。
1年次に学んだことを活かし2年次で主体的に探究することで,3年次に高校生ならではの視点で提言ができるようになります。生徒一人ひとりが真剣に活動している様子から,喜界島への愛情を感じる1時間でした。
2020年9月29日
2020年09月29日(火)
喜界島サンゴ礁科学研究所職員による講演
総合的な探究の時間の一環として、喜界島サンゴ礁科学研究所から専門家の方にお越し頂き、講演して頂きました。貴重なお話を拝聴させていただき、誠にありがとうございました。
お話のなかで、特に大きく取り上げられていたテーマは「当たり前のことを疑う力について」、でした。
普段、忙しく生活していると伝統や習慣を「正しいこと」、「真実であること」として捉えてしまいがちですが、意外と改善の余地があったり現在の状況に合っていなかったりする事も多いですね。
大学で行われる研究のような高度なことでなくとも、たとえばふだん行っている掃除の仕方が「本当にこれで良いのか。もっと少ない労力でもっと綺麗にできるのではないか」などと考えてみると良いかもしれません。
理想は本や論文で調べることでしょうが、これは大人でもなかなか難しいことなので、インターネットで検索するだけでも良いと個人的には思います。
もっと良くできないか、もっと他の見方ができないか。
「当たり前のことを疑う習慣」を身につけたいものです。
2020年9月28日
2020年09月28日(月)
全校朝礼
全校朝礼がありました。
本日は表彰された生徒が複数名いました。
・バトミントン部 男子団体2位
・ソフトテニス部 男子団体2位
・ソフトテニス部 女子団体2位
おめでとうございます。やってきたことが結果に繋がることは素晴らしいですね。
校長先生からは,主体性を持って行動することの大切さを,改めて伝えていただきました。
その上で,部活動も勉学も,日々の積み重ねが大事であると話されていました。
来週には榕樹祭もありますが,何事にも主体性もをって取り組んでいきたいですね。
2020年9月14日
2020年09月14日(月)
生徒会役員選挙
生徒会役員選挙が行われました。
自主自立という校訓の元、未来の喜界高校を作るために壇上に上がってくれた生徒たち。
ある生徒は「先輩方のような優しくも頼りがいのある上級生として学校をより良いものにしたい」と述べ、
またある生徒は「○○さんは、助けを必要としている人に進んで手を差し伸べることのできる人物です」と熱のこもった応援演説をやってのけました。
時間をかけて練られた演説内容に教員一同、生徒の更なる成長を感じたところでした。
結果がどうなるかはまだ判然としませんが、労力を払い勇気をだして壇上にのぼって自分の思いを大勢の人に向けて表現した経験はきっとこれから先の人生を豊かにしてくれるはず。
ひとまずお疲れ様でした。
2020年9月10日
2020年09月10日(木)
第71回体育大会
第71回体育大会が行われました。今回は昨今の事情を鑑みお客様の来場を制限して催す運びとなりました。
予行練習の日にはあれだけ快晴であったにもかかわらず、本番はあいにくの天候でした。
しかしそこはさすが喜高生の皆さん。
悪天候など、ものともせずでも全力で取り組み、楽しんでいました。
本人たちにとっても関係者にとっても思い出深い体育大会になったことでしょう。
2020年9月1日
2020年09月01日(火)
二学期始業式
二学期始業式が行われました。
校長先生からは、総合的な学習の時間で行っている「喜界町への提言」を行う中で、疑問を持ち、検証して、わかりやすく伝えることで、生徒それぞれが力を磨き、喜界島の持続可能な発展に寄与するように励んでほしいというお話がありました。
生徒指導主任からは、小さな気の緩みが大きな事件に繋がるので今一度自分の立ち居振る舞いを見直してより高校生として胸を張れるように行動して欲しいとのことでした。
新しい能力を獲得していく一方で、今までに既にできるようになったことも時々復習して忘れないようにしましょうね。
2020年8月29日
2020年08月29日(土)
マーシャル諸島の学生と英語でオンライン交流

喜界町教育委員会の「やる気塾」の一環として行われたマーシャル諸島との交流会へボランティアとして,本校高校生12名が参加しました。
その中で高校生たちは、小学生の色々な質問を英語で助けながら一緒に異文化交流を楽しみ、マーシャル諸島も同じサンゴ礁の島としての共通点や島の特産物や観光スポットなどの魅力について話を広げたりして理解を深めました。

小学生からマーシャル諸島の大学生にむけて出た質問は、食文化や言語についての質問に始まり、果てはカブトムシの生息の有無についてなど多岐にわたり、国際交流の機会を存分に楽しんでくれていたようでした。また高校生も小学生の質問を通訳するという重責を担い、大変そうでしたが、非常に頼りになる姿を見せてくれました。
島の外に出たときには自分の出身地のことを伝えなくてはいけない機会も増えます。今のうちに練習しておきたいですね。

2020年8月25日
2020年08月25日(火)
中学生一日体験入学
中学生1日体験入学が行われました。
体験のなかで中学生の生徒たちは、高校生と一緒になって普段の授業に参加したり、高校生に教えてもらいながらエクセルで表を作るなどしました。
小さい頃から見知っている先輩たちが、高校に入ってからたくましく成長していたことを感じてもらえたでしょうか。
中学生の皆さんに書いてもらった感想では、「高校生が普段受けている授業を体験したことで中学校との違いを感じることができて良かった」というものもあり、職員としては四月の入学に向けて期待が高まるばかりでした。
さまざまな活動を通して高校での生活のイメージが湧いたかと思います。職員一同、サポート体制を整えて皆さんの入学を待っていますね。
2020年7月31日
2020年07月31日(金)
島内清掃ボランティア

島内清掃ボランティアが行われました。
毎年この猛暑の時期に行っている清掃ボランティア。
教員たちが暑さに打ちひしがれる中,さすが若い皆さん,灼熱の日差しの中でも持ち前の元気さで,楽しそうに作業をしてくれました。
普段受け取っている,島からの様々な恩恵は意識的に返していかないと積もるばかりです。
こうやって少しずつ,島や島の人々に恩返ししていけるといいですね。

