公開日 2026年05月18日(Mon)
令和8年5月18日(月)の朝、全校朝礼とあわせて、体育館にて「部活動壮行会」が開催されました。
本来は先週の生徒総会前に実施する予定でしたが、満を持してこの日の朝、これから大会に挑む選手たちを全校生徒で激励する熱い時間を迎えることができました。
■式次第
開式の言葉
学校長激励の言葉
各部主将より挨拶
(陸上同好会 ➔ バスケットボール部 ➔ バドミントン部 ➔ 女子バレーボール部 ➔ ソフトテニス部 ➔ サッカー部)
生徒会長挨拶
閉式の言葉
■校長先生からのメッセージ「自分のなすべきことに集中」
学校長からの激励の言葉では、大会に臨む選手たちへ、心にとどめておいてほしい大切なアドバイスが贈られました。
「強いチームと対戦すると、どうしても心がざわついたり、点数が開いて焦ったりすることがあります。しかし、そういうときこそ周囲や勝敗を気にするのではなく、『目の前の、自分がすべきこと』に集中することが大事です」
「本気で取り組むからこそ、誰だって緊張します。その緊張や充実感、もろもろを引っくるめて『楽しんで』きてください」
「そして、これまで支えてくれた保護者の皆様、先生方、チームの仲間、応援してくれる友達への感謝の気持ちを忘れず、力を出し切ってください」
校長先生の力強い言葉に、選手たちは真剣な表情で頷いていました。
■結びにかえて:がんばれ、喜界高校生!
いよいよ決戦の舞台へ向かう選手たち。
負の瞬間、苦しいときこそ、校長先生の言葉通り「自分のなすべきこと」に集中し、仲間を信じて最高のパフォーマンスをしてきてください。
島から送る全校生徒・職員、そして地域の皆様の応援を背に受けて、輝く笑顔と最高の笑顔を持ち帰ってくれることを楽しみにしています。
きばいんしょーれ(頑張ってください)、喜界高校生!
